discover essei photo

写真を愉しむ なんとも美しい鳥 翡翠(カワセミ)

投稿日:

もしも写真がなかったら、
この美しさをどうやって伝えるんだろう
光沢のある青い羽
茶色のお腹
長い口ばし
凛としたその姿…
綺麗な鳥なのよ
水辺の宝石
動く宝石
その鳥の名は翡翠(カワセミ)…


翡翠(ヒスイ)
日本ならではの地質が産んだ宝石らしい
そうなんだ…
中国にもあったような気がするけどねぇ…
翡翠 カワセミと読めば鳥
翡翠 ヒスイと読めば宝石
面白いね…
しかし ややこしい(笑い)

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマは ゲンペイウツギ…

源氏の人の顎はガッシリとして逞しかったらしい…
平家に負けた源氏は、
ほぼ野武士で雑穀を主食にしていたから、
噛む回数というのが全くちがっていたらしい…
そして壇之浦とかね、
そういう戦いで平家が滅んで鎌倉時代が始まるんだけれど、
その勝敗のポイントは「噛む力の戦いだった」というのを言った先生(歯医者さんだったかな)がいて、
僕の記憶は多分その本の記憶だと思うけど、
面白いとおもって、
それでコラムを書いたことがあって覚えているのだが、
噛むというのは、
それほど重要なものというのを知った記憶があるのだ…

写真を愉しむ 枝垂れ咲く紫の藤その色香

俳句の先輩に言われるの
「おしい それが残念…」
「着眼点はいいのよねぇ…」
どうやら、そこから一捻りするらしい
つまり、
苦しみを愉しみ、そして出す時には、
苦しみの跡は消しゴムで消して出せということらしい
そして僕には、それが足りまいらしい
しゃーないね、性格だから…
僕には苦しみは似合わないなんてね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ姫たけを見て 遊び心で腕まくり

料理 スマホカメラ 本当に楽しい
これこそまさに、究極の遊びと僕は思っているのである

スマホカメラを愉しむ 生け花の気配を楽しむ

花と酒と
ゆとりの時間

たんかんがお店に出ると春衣装

たんかんの皮は横に転がしながら剥いていくのがいい
皮が薄くててね
友達は
「横に横に転がすように剥いていくと、剥きやすい」
と教えてくれた。
そんなに大きな柑橘ではないけれど、
口に入れると、
甘くて美味しい天然のジュースが
ドバーっと口のなかに広がって本当に本当に本当に美味しいの
で、
昨日は早速セーターは脱ぎ
シルクのシャツの上に
ジャケットを一枚羽織って
昼間公園で写真を撮った後、
「茶とあん」に寄って時間調整をして
パーティーに行って10時過ぎまで…
帰りはちょっと寒かったけれど、
歩いていると、
気持ちがよかった