essei photo

写真を愉しむ 春は別れの季節 どうかこの盃を受けてくれ

投稿日:

旅立ちかぁ
寂しくなるね、
人生足別離(人生別離足りる)
勸君金屈卮
滿酌不須辭
花發多風雨
人生足別離
どうか、この盃を受けてくれ、
どうかなみなみつがせておくれ、
花に嵐のたとえもあるぞ、
さよならだけが人生だ(開口健)
つい口ずさんでしまう、
そうなのだ、春は別れの季節なのだ、
それにしても、凄いねぇ…
さよならだけが人生だ
なんてねぇ…
心にジーンと響いてくる、


こういう場面ではやっぱり酒なんだよね…
しかししかししかし、
春は別れの季節でもあるけれど、出会いの季節でもあるんだよね
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
変わらぬようで変わっている人生というステージ
その時々を愉しむしかないね…
そう、喜怒哀楽を心に感じながら、飄々として
今日も愉し
明日も愉し
人生って、本当にたのしい…


-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむイスタンブールの街角で こんな雰囲気 写真として僕 好きなんだよね

イスタンブールの街角で、
ただしこれは、50年前の写真なのである

台湾風カステラ芋というのだそう 

感覚にも時代感とか世代感とかあるのかもね…
それに
感覚には
いい悪いの基準がないのだから難しいよね…
そう
これこそまさに人は人
自分は自分んじょ世界なのだから…

スマホカメラを愉しむ櫻咲き春爛漫の西野川

スマホカメラって本当に楽しい
雰囲気を 風景をそのまま持って帰れるんだもの
楽しいねぇ…
なんとなく、
生まれ育った故郷(庭瀬)の風景を思い出していた
「ふるさとは遠きにありて思うもの…」か

スマホカメラを愉しむ 右近の橘 左近の櫻 耳慣れしたこの言葉は、京都御所に植えられた橘と櫻のことだったんだ

右近の橘 左近の櫻 この場合のサクラは “櫻”でなければ」ならないのだ なぜなら新漢字が出来たのは、1946年以降だもの やっぱりサクラは”櫻”でなけれ …

スマホカメラを愉しむ まるでクリムト黄金の花の揺らめき花の名前はルムレス

花の背後のシルエットがいいよね、
丸みのあるこの曲線…
花の名前はエルムレス
楽しいねぇ…
こういう場面に出くわすと、本当に楽しい
心が躍る…

広告