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写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する エーゲ海のとある島で

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「エルメス イズ フォーゲット トゥ ミー」
島に取り残された僕
大きな声で ソウ叫ぶと、
「OH ノンプロブレム」
そう言って声をかけてくれた人が、ある所を指さして
「あそこで、水中翼船のチケット買え、そしてあそこから乗れ、
水中翼船は10分後に出る それにのれば、エルメスが次の港に着くのと
同時に着くからと」
次の島の港につくと、
まさにその通りで、難なききを得たのである。
このクルーズに一緒に乗った仲間たちから、
「何やってんだ」とさんざんに言われたが、
「水中翼船で先回りなんて 恰好いいななんてのも…」(笑い)
燦燦と輝く、太陽の島々…


確かにキレイだったが、あまりよく覚えていないの…
やっぱり観光は、僕には合わないみたい…
たまたま写真が出てきたので、思いでとして…
写真って本当に楽しい
写真を見ていると、それでもいろんなことが思い出されるから…

-discover, essei, photo

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振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
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「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
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