discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠の風景

投稿日:

あの山の向こうに
沙漠 なんとなくロマンチック
現実を離れ情緒的で甘美…
確かに
しかし恐い…
漆黒の闇
その中で、動物の目がキラリと光る
オアシスを跳ねる魚のパシャンという水の音
風の音…
恐怖の想像が益々膨らんでいく…
一人ぼっち…
大声で歌を歌って紛らわす…

静かさも、静寂の域を超えると、恐怖になってしまうのだ
歩け 歩け 歩け…
そして無にになれ…
星を見ながら、月を見ながら…
山の向こうに灯りが見える…
あっちだ、ヨーシと、思わず…
それでも振り替えればロマンチック
大きな真赤な夕陽が忘れられない…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 傘さして雨の風情もまた楽し

これから始まる梅雨の時期…
いやだねぇ…
そんな時は、
好きな女性のことを想像するの…
「身体、濡らしちゃ駄目よ…」
「ハンカチ持ってる…」
「ゴム靴用意したの…」
そんな言葉を想像するだけで
胸の辺りがポっと、温かくなって
時にキューンとしたりしてね…
齢をとっていても甘えん坊なのかな…
誰かと一緒にいる…
想像するだけで幸せになれるよねぇ…
離れていても、
多分
そういってくるだろうなと…
そういう人がいるというだけで、頑張れる…

スマホカメラで愉しむ美の世界 シンプルな舞台装置の奥深さ その美しさに心奪われ

言葉を変えると
アンテナの感度が高まったというかね…
そうすると、
今までは気がつかなかったものに目が行くようになって、
それがまた、
とても楽しませてくれるの…
おそらくそれは、
これまでに蓄えた情報や知識、
経験や体験が花開いて
そういう感覚にしてくれているのだと思うのだが、
これが面白くて
もっかの人生を僕は愉しんでいるのだけれど…
本当に素晴らしい
それに気づかせてくれたのが、
僕を劇場に誘ってくれた演出家の先生との会話だった
ドトールでコーヒーを飲みながら…(笑い)

スマホカメラを愉しむ キャンデッド(フォト)気が付けば青春の影

茶とあんに言ったら知り合いの青年がいて
「ガトクさん ポートレート撮りたいですけどどうしたらいいですか」と尋ねられたので、
「理屈でいっても分からないから
僕が今、あなとを撮ってあげよう
そうすれば雰囲気つかめるでしょう」
そう言ってからスマホカメラで
座ったまま
手を上にかざして
「はい この辺を見て…」
そして
「そう そう そう 」
「顔は動かさないで目だけゆっくり左から右へ」
「そう そう うまい うまい… うん そうそう…」
「よっしゃいただき」
「そう言ってお気に入りの写真を」
それをママさんが見て、
「すごい 
 こういう雰囲気どうして撮れるの」
「これ狙ってたの、
パシャパシャパシャッと何枚も撮ったのは、
シャッター音によって気持ちを高揚させて
いい表情をつくるため…
これやるとね
沢山撮れば
なかには一枚位いいのがあるよと思われるんだけど
そうではなくて、
この表情を撮るために、
シャッター音を響かせていたの」
そんな説明をすると

とんでもないところからオープン講座をすることに
「ここで日にちを決めて1時間位
講座やってくれない」と(ママさん)
僕も調子いいから
「それ面白いやりましょう」と
「お喋りを楽しみながら写真はコツでうまくなるをさりげなく」
なんてね…
そうしたらそこにいた女性が、
「あっ それ私 参加します」と
「じゃぁあなた広報マンね」
(写真を撮った青年に)
こうして、3月か4月に実行と…
面白いね…
人前で喋るの久し振り

スマホカメラを愉しむ あら可愛 踊り子草の晴れ姿

病院
こんな環境にいると、
病人でなくても、
病人になっちゃうよね…
でも僕にはスマホがあり、
タブレットがあり
コンピュータがあるから
雑文を書いたり、
ラインでチャットを愉しんだり
映画を見たり…
することがいっぱいあるからいいのだけれど
そういうものがなかったら本当に大変だよねぇ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 木瓜の実らしい 昨日の夕暮れ ほのかな明かりの中で

スマホカメラって本当に便利
これさえあれば、
いつでもどこでもだものね…
散歩
スマホ
そして思いついたフレーズメモ
これを後でPCで合体4させてブログにアップするの
これが楽しくて…
SNS本当に楽しい

広告