discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠の風景

投稿日:

あの山の向こうに
沙漠 なんとなくロマンチック
現実を離れ情緒的で甘美…
確かに
しかし恐い…
漆黒の闇
その中で、動物の目がキラリと光る
オアシスを跳ねる魚のパシャンという水の音
風の音…
恐怖の想像が益々膨らんでいく…
一人ぼっち…
大声で歌を歌って紛らわす…

静かさも、静寂の域を超えると、恐怖になってしまうのだ
歩け 歩け 歩け…
そして無にになれ…
星を見ながら、月を見ながら…
山の向こうに灯りが見える…
あっちだ、ヨーシと、思わず…
それでも振り替えればロマンチック
大きな真赤な夕陽が忘れられない…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

薩摩芋とレモンをポンポンと切ってチンするだけの簡単スイーツ

「冷えますねぇ」
「秋ですねぇ」
「紅茶なんてどう」
「いいですね」
「はいこれ」
「あら、これ何」
「レモンのいい香り」
「サツマイモ、美味しそうだったから、レンジで簡単に」
「いいね、紅茶に合いますねぇ…」

写真を愉しむ 古い写真の中を旅する

それにしても面白いね、
後に必要になってくるのは、
力作よりも平凡な写真
だれが撮ってもそう撮るという物ばかり
面白いね…
個性的なのは、やっぱり使いづらいんだよね…
人間もそうかも知れない(体験から…笑い)

DVDで映画、大いなる遺産を見る

映画は、チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもの。
キャスティングが実にいい。
特に、ロバート・デニーロの役柄は重要で、
デニーロが出てくるのは、最初と最後に少しだけなんだけれど、実は、それが、映画の核心で、流石がという他ない程、見事に演じきっているのである。

映画そのものは、ちょっと複雑な恋愛ものなんだけど、いいたいことは、たった一回受けた恩に対して、全財産を使って報いるというものなのだが、映画は同時に、その過程で繰り広げられる恋愛の微妙な綾を描きだすというもの。

映像がいい
音楽がいい、
画面の切り替えがいい
その上で、
それぞれの役を演じる役者が素晴らしいから、約2時間があっという間に過ぎてゆく…

スマホカメラを愉しむ 残照に吹く風涼し夏の夕暮れ心に染みる

写真を撮りながら
いろんな思いでをたどるのが、今はとてもたのしいのである
スマカメって本当に楽しい
そう、
いろいろ体験した
いろんなシーンを思い出させてれるから…

写真を愉しむ 櫻とヒヨドリ こういう写真はもう撮れないだろうな、精神力と集中力がついていかないもの

僕がコンピュータに興味を持ったのは、
大量にあるスライドをデータにするため
だったのだが、
それから何十年たってるんだろうね…
今だにダンボールのなかに眠ったまま、
そろそろやらなければだよね(笑い)
ゴールデンウイーク 頑張るか…なんてね
そう、始めなければ何も始まらないから…