discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 水溜まりを渉るカシミヤヤギ 

投稿日:

沙漠の雨は凄いらしい
雨はめったに降らないが、
一度降ると、周辺の村を
一呑みする程凄いらしい…
そしてその雨は、
いつ引くのか分からないのだと
ひと月先なのか…
三か月先なのか…
大きなオアシスは、
数年前にできた湖とか…
そしてその湖には、なぜか魚が…
不思議だよねぇ

夜に沙漠を歩いていると、パシャンパシャンと、
魚が水を叩く音が聞こえてくるの…
漆黒の静寂の中で聞こえるその音は、とても不気味…
自然には不思議がいっぱいあるのだ

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ ロマンチックしましょうそんなこと恥ずかしくて言えないよね

女性と会ってさりげなく友達になる
そして親しくなる…
やっぱりそれがいいよね自然で、
こんなことを言う僕は、
まだまだなんだねきっと…(笑い)

スマホカメラを愉しむ しっとりと雨の櫻もまた風情

歳を重ねるのも、まんざらではないと最近、
思うようになってきたのである
嘆かないと、人生(生き方)がとても楽になるのである
決して嘆かない
今日もよろし、明日もよろし、
多いに人生を愉しもうなんてね…

写真を愉しむ 山裾に山ゆりの花華やかに

山裾に山ゆりの花華やかに 雅督

美しいとキレイの違い、美しい睡蓮の花

「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。

ツツジって春の花と思っていたのに、何で今頃(12月)

秋に咲く「二季咲ツツジ」という種類のツツジもあるらしい。
季語が重要な俳句では、こういうの、どう扱うのかねぇ
「ツツジ」と書けば春だものねぇ…」
「秋ツツジ」なんて書くと
「あなたねぇ、ツツジは春の季語なの、秋につつじなんてあるわけないでしょう」
「いや、先生、秋にもツツジが咲くんですよ」
「では、狂い咲、まるで私 秋ツツジとでも書けば」
「あ、それいいね、いただき」
最近、シニアクラブに入ったら、いきなり俳句をつくって応募してくださいというので、ただ、575と指を折って言葉を繋いでいるだけなんだけどね、締め切りが近いから、暇さえあればでやってるの…
ボケ防止になって丁度いいよ、
「ボケ防止 詠むのはなぜか 秋ツツジ」(笑い)