discover essei photo

バラが今は旬なんだね 花はなぜ美しいのか 気になったので調べてみた

投稿日:

目次

やっぱり花は顔だね

顔がよくて色がいいと、つい撮らされちゃうよね
いつもいく「茶とあん」のカウンターに
ガラスの花器に一輪ポンと挿されていたのが印象的で
ポンとそれを抜きだして
壁の白いところで、スマホで撮ったの
そして帰ってから限りなく無駄を省いたら
こうなったの…
美しいものはやっぱりいいね
いつまで見ていても飽きることがない…
それにしてもバラ、
なんでこんなに人気なんだろう…
「バラが人気なのはなぜ」
素直に検索窓に打ち込んでみた。
あった
「バラの花が美しいのはなぜ?植物の形を考える」
作家の片山恭一という人が2020年の10月23日に日刊工業新聞に掲載したものらしい。
読んでみると、
かなりきわどい話なので、
ポンポンと…

「植物は本来ならば隠すべき所をさらけ出している。
それはなぜか」

「動かないからである。
動けない植物は、
生殖のために何かを利用する必要がある。
風とか虫とか。
そのためには玄関先の目立つところに麗々しく飾り立てておく必要がある」と
そう言ってから
さらに
「“風さんよろしく“
“虫さんいらっしゃい“といった具合に
色や匂(にお)いによって友好的な雰囲気を醸し出さなければならいから」と

そして結論として
「植物にとってのデザインとは色や形、
匂いを含め他者を誘惑するためのものなのだ。
しかも花と虫の関係を見ると、
両者は牧歌的な共存関係を築いているようだ。
うらやましい話だが、
そのあたりに「美」の本質はあるのかもしれない」といい
「種を保存し、
子孫を残し、
繁殖するために、
植物は色も形も匂いもさまざまな花をデザインした。
その花をめでて「きれいだなあ」と言ったり、
結婚式やお葬式に飾ったり、
誕生日にプレゼントしたりしている。
ぼくたち人間は、やっぱりヘンな生き物なのかなあ?」と書いているのである。
なる程、
よくわかる
際だった美しいさには男も女もなく、
美しいものは誰がみても美しいものね…
そして花の中でも
特にバラは際立って美しということかな…

「あなたの写真は どこかエロティック」なのよねと、

多くの女性にそう言われてるのだが
それは僕の撮り方の問題ではないよね…(笑い)
でもでもでも…
エロス
そういう雰囲気も大事な美のエッセンスだよね
僕はそう思っているのだけれどね…
だって写真はアトモスフィアだもの…

 
 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 匂いたつ 満開の梅 妖艶なり

妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。

そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。

そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。

スマホカメラを愉しむ 遠くへ

すばらしい
自然んおいとなみ

スマホカメラを愉しむ冬の夕陽パートⅡ

気をつけたのは大きな太陽と川面の表情だけ

どちらがいいとは言えない
同じ場所なのに 全く違う写真なのだから
写真て、それが面白い
スマホカメラって本当に楽しい

no image

写真を愉しむ 稲木掛け心に残る日本の絵

稲木掛け(天日干し)なんて必要ないのだが、
美味しいお米に拘る人は、
稲木掛けをして、
陽の光によって甘さをより引き出しているのだ
実際、
友達の作るお米は、とても美味しいお米だった。
炊きたてのごはんはもちろんだが、冷えても、おにぎりにしてもなお美味しい最高のお米だった
懐かしいねぇこの風景…

銀杏と栗のご飯で愉し秋

栗の甘さ
銀杏の苦みのある個性的な味…
やっぱり料理は器と飾り…だね
そういう意味では
あまりにも大雑把で
「お前それでも写真家か
そんな写真だして恥ずかしくないのか」
と言われそうだけど、
今さら気取ったってシャーナイし…
遊び遊び…
そういいながら
それでも指で575と数えてつくったのが
これ

銀杏と
栗のご飯で
愉し秋