discover essei photo

どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである

投稿日:

目次

あなたの写真はどこかエロチックなのよね…

沙漠を撮っても、
花を撮っても
多くの女性からそう言われるの…
「でもね、その感じ(雰囲気)がイヤラシクないからいいのよねぇ…」
お酒を飲みながらだけれど、
ある女性に、
作品集を見せたらそう言われ,
どう反応してよいのか躊躇った(ためらった)ことがある。

でも
そう言われるの、
イヤではなかった

それどころか
褒め言葉として僕は受け止めたのだった。
かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「神秘とエロスの沙漠への…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)
そう、
少なくとも何かを感じてシャッターを切ったのだから、
心で思っていることは伝わラなければね…
どう繕ったって、
所詮この世は男と女
創造(表現)ではやっぱりそういうことを意識するよねぇ…
嗚呼 
今日もまた分けの分らない戯言になってしまった

写真が撮りたくて買ったのだけれど、
食べるには、
2,3日かかりそう…

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 姉さんかぶりの踊り子草 手ぬぐいを頭にかぶり踊る草

昨日、
スマホ(アンドロイド)電池切れで、充電できなくなってしまって…
電源スイッチの長押し、
音量のボタンとスイッチの同時長押し
何をやっても反応なし
とりあえず、
シムを古いスマホに差し替えて、電話だけは使えるようにして、
壊れた?スマホをコンピュータにつないでみたら、
ピピと反応して、
なんと、充電でえきるようになったのである。
なぜにというのは、今だに分かってないが、救われた
機械って本当に気まぐれで困ってしまう

久し振りの人物撮影 表情を追うのは本当に愉しい ライブの会場で

イベントも良かったが その後がまた楽しくて
イベントが終わってからのちょっとの時間
 創作、表現談義に花が咲
そうしたら
「暇」という本
(雑誌 いやこれは雑誌ではない なんていうんだろう…やっぱり本かな…)
を作っている杉本さんが参加して一気に話が盛り上がったの
杉本健太郎さんが
ツイターで出している写真
明かにコンテンポラリーだし、
中路さんの絵
花をフトショップで加工して柔らかい色彩を重ね合わせてファンタジックな世界を作りだしているのだけれど、
ツイターで発表していたら
ポーランドの国際美術展の主催者の一人が目に止めて
なんと なんと なんと
「ポーランド 私の町のショーケース」
という展示会に出品することになったのである。

中路さんは元々画家
その感性がフとしたことで
舞台などで貰う花の写真を撮っていたのが、
そういう方向に変化してきたらしい…

それにしても面白いね、波動は合っているが、
それぞれがいいたいことをいってるのに
不思議と
どこかで統制されていて、
時々
そう
 そうなんだよと相槌をうちあったりして楽しいセッションに…

写真を愉しむ「あら可愛いバイモソウ ワタシこの花すきなの」見知らぬ女性のその言葉につられて僕もつい

昨日はインタビューの文字起こし
聴いて、スマホに喋って文字変換
ロングインタビュー
文字数にして1万を超えていた…
これからそれを読み込んで…
データから記事への橋掛け、
これが大変なんだよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ これ植物の実なんだけど 面白いね怪獣みたい

そう昨日は不良(シニア)に誘われて
なんと新宿の思い出横丁で鍋で鍋を囲み
(3人の老 人僕が一番若 後の二人は80歳を超えている)
その後
僕が時々行く阿佐ヶ谷のスナック
(中国の美人ママの店)
に行って歌を唄って…
仲間の一人は中国に長くいたから中国語で話ができるのが愉しくてママを独占して…
で、
不良の親分(元映画のプロデユーサ)と歌で…
結論から言えば誘いあって食って飲んでるのだけれど、
たまに会って
時間と場所を共有しているだけで大した会話もしてないんだけど…
それでいいんだから面白いねぇ…

スマホカメラを楽しむ エビ へー 海の中ではこうしているのか

電子カメラの発達で
昔だったら大変な
こんな撮影(アップした写真)が
カメラを向けてシャッターを押せば簡単に撮れるようになったのだから驚くよ…
だったら
その便利さを享受しなければね…
これからの写真
ちょっと本気で考えてみよう…