discover essei photo

どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである

投稿日:

目次

あなたの写真はどこかエロチックなのよね…

沙漠を撮っても、
花を撮っても
多くの女性からそう言われるの…
「でもね、その感じ(雰囲気)がイヤラシクないからいいのよねぇ…」
お酒を飲みながらだけれど、
ある女性に、
作品集を見せたらそう言われ,
どう反応してよいのか躊躇った(ためらった)ことがある。

でも
そう言われるの、
イヤではなかった

それどころか
褒め言葉として僕は受け止めたのだった。
かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「神秘とエロスの沙漠への…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)
そう、
少なくとも何かを感じてシャッターを切ったのだから、
心で思っていることは伝わラなければね…
どう繕ったって、
所詮この世は男と女
創造(表現)ではやっぱりそういうことを意識するよねぇ…
嗚呼 
今日もまた分けの分らない戯言になってしまった

写真が撮りたくて買ったのだけれど、
食べるには、
2,3日かかりそう…

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 風吹いてコスモスの花楽しそう

思い出のなかを旅するというのも、とてもたのしい…
喫茶店でコーヒーを飲みながら…
いいね秋…
んんとなくセンチなほろ苦き青春の思い出

ダリア、ナマハゲエポックという名前らしい。まるで太陽

エポックメーキングとは
「ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まる瞬間がある、エポックメーキングとは、その瞬間のこと」という意味で僕は使ったのだが、フレーズとして、好きな言葉なのである。

昭和30年、40年代がなぜ、日本のエポックメーキングの時代なのか
それは、調べればすぐ分るのだが、簡単に説明すると、一番のポイントは、東京オリンピック(昭和39年・1964)。
このオリンピック開催に向けて動いた前後10年は、まさに激動の時代で、風景も経済も人の心までも変えてしまった時代という意味で、そう表現したのだが、それらの本を今見返してみると、まさにまさにと思うのである。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの雨季は水の中 

乾季のパンタナル 見てみたかったが…
おいそれと行けるところではない…
写真詩集「野生の大自然パンタナール)(愛育社)
これが出せただけでも良しとしなければね…
写真って本当に楽しい

スマホカメラを楽しむ なんとなくアート 電信柱で発見した染みなんだけど楽しくて…

何も考えない
ただ素直に感動すればいいねぇ…
シャッターを押せば写るスマホカメラ
本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 道端で見かけたサボテンの花 エッなんでサボテン…

僕の知り合いは80歳になって
「10年のパスポートくを申請したら笑われた」
そう言って苦笑していたが、
やっぱり10年だよね…(笑い)