discover essei photo

クロウリハ虫 ウリ科の葉っぱを好むらしい。しかし僕は生態にはなんの興味もない。関心があるのは配色と形なのである

投稿日:

目次

黒いマントに黄色い頭
単純だけど目を惹くよね
しかもバランスがいい…

黒い目がポイントになって、
可愛らしい…
目の所にある2本のアンテナ
これに何…何か意味を感じるのだけれど、
考え過ぎか…

虫との会話

「君はなぜここに居るのか」
「サー」
「この広い宇宙…
行き場所は沢山あるだろうに
なぜ君はここにいるの…」
「分らない
気がつくとここにいたの
そしたらそれが好物の葉っぱの上だったの…
別に探してきたわけじゃないの
なんて言うの
導かれて
そう、まさにそんな感じなの」

「そうか、生かされてるんだ…」

「僕も一緒、
意識を持ってここに居るわけじゃなくて
気がつくとここに居たの、
そうしたら君がいて
なんとなく惹き付けられて…」

「そうなんだ 
一緒だね僕たち、
互いに引き寄せられたんだ」と虫さん
「はは そう考えると面白いね…」
「ウン なんでもないことが凄く意味のあることのように思えてくるよね…」

「そうだね、
さっきまで何にも知らなかった君と僕が
こうして出会ってコミニケーションしている
面白いねぇ…」

「この不思議 もうちょっと調べたら、
もっと面白くなるかもね…」

「そう言えば僕がカメラ構えると、
花もポーズとってくれるし
鳥や他の動物たちも
「こんなのどう…てやってくれるの…
 それが楽しくてね…」
「だってオジサンと話していると楽しいもの…」
「オッ 君のそのポーズいいよいただき」
「おじさんいいの撮れた…」
「うん決まったありがとう…」
こんな会話も楽しいよね…(笑い)

宇宙そこにはいろんな物語がある

宇宙
その中では生命は どことなくなんとなく意識はどこかで繋がっているのかもね…
最近
そんなことを考えるのが多くなってきた(笑い)
写真って本当に楽しいね…

面白い写真と文章が出来たらそれで紙芝居作って
朗読の先生に読んでもらうの
そんなことを考えていると本当に楽しい

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 薔薇の花を君に贈ろう この美しい薔薇の花を

i’ll give you a rose,
this beautiful rose,but you’re even more
beautiful than this rose

スマホカメラを愉しむ 雪待草というけれど実際には雪解けを待つ花 クリスマスローズ

今日は神代植物園
梅まつりとか
そして世界一美しい花といわれる
「ヨウラクボクの花」が花が見られるかも知れないので
ちょっと行って見よう…

写真を楽しむ あら可愛 ブルーバタフライというのだそう

何かをきっかけに、
ある日突然甦ってくる混沌とした記憶の断片
それらを繋ぎ合わせてういくのがまた楽しい…
写真は、
そのスイッチの役割をしてくれるのである
それがまた楽しいのである

no image

スマホカメラを愉しむ 美しい この言葉はやっぱり究極なのか…でもこれっきゃないんだよねぇ…

コンピュータの大型画面に映し出して
一行で一文を写真と融合させようとするのだけれど…
「…」
でもね、そうやって考えている時間がまた楽しいんだよね…
で、唸った挙句に出てきたのが、
「美しい…」
なのだから どうしようもないんだけれど、楽しいんだよね、

スマホカメラを愉しむ 南洋サクラ 染井吉野のような風情はないけれど 

南洋
よく知っている地名で言えば、
パラオ、グァム、サイパンなどを南洋というらしい
残念ながら僕は、こういう島には行ってないんだよねぇ…
そんなことを思いながら、

広告