discover essei photo

紫蘇と塩 昔ながらの天日干し 素朴な味が懐かしい

投稿日:

目次

南高梅ではない でもそれがどうしたという感じ

昨日阿佐ヶ谷のパール街で…
青森県の物産展
見た瞬間にOHと思い…
聞くと青森の農家で作られた梅干しらしい
熱いご飯に乗せて早速食べてみた

美味い
そして懐かしい味が口の中に広がって
「やっぱり本物」と思わず

南高梅の高級品の梅漬け、
確かに美味しいよ
でもね、
やっぱりね何かが違うの
なんて言えばいいのかな…
うん そう…
美味しさの質が違うんだな…
最近の梅干し
あれはやっぱり工業品だな…
よくはわからないけど
それに比べると
多少見劣りはするけれどこの梅
(写真の梅干し)は、
農家の人が自然の力を利用して手塩にかけて
梅の持つ美味さを引き出したという感じなの…

昔が必ずしもいいという分けではないけれど、
やっぱりいいね本物の味…

スッカリ気に入った
しかししかししかし…
こういうのって
昔を知っている人でないと分からないよね…
「…」
そうか、
時代はこうして動いて行くんだね…
古い時代から新しい時代へ…

文化はこうして動いていいくのか…

しかし 
昔を知らない人に対して
「昔ながらの製法でつくった」
なんてコピーを書いてもピンとこないよね…
そういうコピーをよく見かけるけど…(笑い)
そう言えば
昔、
御苑前(花園通り、柳通りともいう)にある日本蕎麦屋のラーメン
僕らにとってはとても懐かしい味
(ラーメン一杯60円時代の感覚)なので
元ビジネスパートナーの女性に
(この女性 僕と一回り違うの)
「懐かしいラーメン食べに行こう」
そう言って連れて行って
「どう 懐かしいだろう」
そう言うと
「久保さん私は、その懐かしい時代を知らないの
だから そう言われても…」
確かに…(笑い)
しかし、
僕らと同年の人を連れて行くと
「OH懐かしいねぇ
あの頃一杯30円だったかな60円だったかなぁ…」
そんな話がポンと飛び出して来て
「僕が東京に来たのが昭和38年だったかな、
その頃丸の内線が確か10円か20円だった。
そしてピース(青箱)が20円か30円だった…」
そんな話題が飛び出してきて話が盛り上がったのを今も覚えている
だが、
しかし…
そういうラーメンは今やなかなか食べられないんだよね、
だから時々行くんだけど、
やっぱり美味しい

思い出した宇高連絡船のかけけうどんの味

岡山の宇野港と香川の(高松港)を行き来していた宇高連絡船
この中で食べるうどんが美味しくてねぇ…
しかし
今や 連絡船もないものねぇ…
大晦日
「ゆく年くる年」
連絡船に乗る大きな荷物を持った沢山の乗客が行列をつくって乗船する風景が風物詩となって毎年放映されていた…
今となっては遠い遠い昔の話…
そんなことを話ても
だんだんと通じなくなっているのが寂しい…
でも、
郷愁
ノスタルジック…
いいよね…
忘れ得ぬ思いでとして大事にしたいと思っているのである
今日も愉し
明日も愉し
いいね、
梅干しひとつで何本かの映画が見えるんだから…(笑い) 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ この花には三十路の女の色香がある こういう雰囲気好きだな

飲んで、いい気持ちになって、歌って…
楽しかったな、遠い昔の話…
やっぱりママは粋だった

望遠レンズを愉しむ 旅立ち 風が来たら行くぞ 元気でな 別れを惜しむタンポポの声が聞こえる

人生別離足りる…
分かっていても別れはつらい…
つい
こう書いてしまったけれど
僕の心の中にあったイメージは
風に乗ってフワフワと飛ぶタンポポの綿
そんな状況を思い浮かべていたんだけど…
なんだかちょっとシリアスになってしまった…
ウーンイメージしたものを
イメージ通りに描くのはなんとも難しい…

秋の月 なんとなくロマンチック これは上弦の月

「ネェネェ ママ、お月さんに兎がいるって、本当…」
そんなこと聞かれたら、
「ウン、ホラ、お月さま、キレイだねぇ満月、よく見てごらん、兎が見えるでしょう」
「どこに、あそこ、お月さまの真ん中あたりを見ててごらん、見えてくるから」
「アッいた。ウサチャン可愛い」
「見えた、よかったねぇ」

「でも」なんで、お月さんに兎がいるんだろうね…」
「そうだよねぇ、なんでだろうねぇ…」
ついでだから、それも調べて見た。

コンデジのズームを望遠域にしてパターンで花ニラ、春の象徴

ニラおいしいよね
うどん、
素麺の汁にニラを刻んで入れるの、
ネギよりもずっと美味しい。
ニラは中国では最高のご馳走というのを何あかの本で読んだ記憶がある。
友達が来て、
ご馳走するためにニラを摘む
そんな内容の漢詩があったと思うが、
思いだせない…

スマホカメラを愉しむ 夏の夕暮れ 華やかな黄色が目を惹く オリエントリリー その姿

夏の夕暮れ
華やかな黄色が目を惹く
オリエンタルリリーその姿 雅督
単なる情景のスケッチだが、
結構 お気に入り
スマホカメラって、本当に愉しい

広告