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スマホカメラを愉しむ なんとなく遠い昔に見たような 

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心がそういう風景を求めてるのだろうか…

たまたまそういう風景に出会ったから
そう感じるのだろうか、
気がつけば、
そういう傾向の写真が多くなっている
もしかして、
そこに何か意味があるのだろうか…

僕はテレビは見ない変わりに、
記憶という短編を思い浮かべてみるのが好きなの

小学校の頃
中学校の頃
高校の頃
写真学校の頃
新聞社時代…
風景を見るたびに、
その時代その時代の出来事が思い出されて
つい遠くに来てしまったなぁと…

だが、
このドキュメンタリーはノンフィクションなのか
あるいはデフォルメされた記憶なのか、
その変は定かではないのだが、

物語りは常に
自分を中心に組み立てられているの…

そうか、
そうだったなぁ…
面白いのは
その頃の環境がそこに甦ってきて、
それを見るのがまた楽しいのである…

今日の写真の思い出は
小学校3年生位の風景だった
吉備の中山
そこから足守川までの平坦な田園風景の中に僕の育った家があり、
家の近くにはお宮があって、
そこの境内で、
三角ベースの野球を楽しんでいた頃の映像が
思ひだされるのである…
うん 
僕 野球うまかったよ
結構餓鬼大将だったし…
喧嘩 強ったからね…(笑い)
でも
思い出される情景は
サーちゃん、ヨーちゃん、マキちゃん、セッチャンと田んぼに咲くクローバーを数本左手で持ち、
それに新たなクローバー巻き付けて
花にくるりと巻いて止め、
それを繰り返してで継ぎ足していって
リング状にして首飾りとかね…
(これ女の子の遊びだよね)
そんなことをして遊んだいるシーン
ケンパとかゴム飛びもよくやったよねぇ…
そう、
日が暮れるまで…
懐かしいねぇ…
写真を眺めながら、
浮び上がってくる
そんな短編を見ているの、
本当に楽しい…

映画マトリックス

あれと同じで、
僕はそのバーチャルの世界を愉しんでいるのでは…
そう思うと、
不思議なことに思い出が、
ただ懐かしいだけではなく、
心に蓄積された心象風景として、
あらたな何かを展開しようとして、
もしかしてそれは、
あらたなる僕という
キャラクターイメージを創っているのかもなんて
思うと益々楽しくなってくるのである
変なの…
今日も愉し
明日も愉し…

話変わって
ラインっていいね、
すっかりハマっちゃった
口では言えないこともチャットなら言えるから、
もう楽しくて…
胸が熱くなったりキューンとなったり…
まるで青春…
なんか、
生きる喜びというか…
人生が益々楽しくなって輝いているの

再びの青春

いいねぇ…
恋する気持ち、
やっぱり大切だよねぇ…(笑い)
まさに若返りのメディスン…
ホルモンの若返り
これが大切なんだ…

-discover, essei, phone, photo

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