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写真を愉しむ 静粛静寂サンダカン朝の風景

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なんとなく漂う緊張感

その気配に緊張してカメラを構える
ボルネオサンダカンの朝の風景…
撮りたかったのは、そんな雰囲気だった
そうアトモスフィア…

音のない世界…

時に一人で、こういう世界に浸るのもいいよね…
まるで瞑想…
静かに呼吸を整えて
スーと細く長くゆっくりと息を吐き
暫く息を止めて
スーとゆっくり息を吸う
そうすると、全身に酸素が行き渡って…
心も体も生き返ってくるようで、とても気持ちがいいの…
この写真を見るとつい、つい…
今日も愉し
明日も愉し
一人でいるのになかなか、こういう静かな雰囲気にはなれないから、そういう時には、こんな写真をみて、意識的にそういう世界に行くようにしているの……

 

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そう、
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思いつき料理ホントに楽しい(笑い)…

お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
そうしたら雌しべがスーと籾の扉を開けて…
そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
この写真を使った
「お米の花の神秘」
電子書籍にはしているのだけれど、
あらたにできるようになったペーパーバックにしようとすると
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だけど、
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彼岸花 蜜を求めて 舞うあげは まさにまさにの華と蝶

電子書籍のペーパーバック
これは紙に印刷できてちゃんとした本になるの
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欲しい部数だけを都度印刷製本してもらうの
(発注して2日程で送ってくれるの)
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Kindleで作ってアマゾンで売るの
本当に本当に素晴らしい時代になったよねぇ…
僕の場合は
写真と原稿はつくるけど
最後の仕上げが出来ないから
「豆しば書房」さんにやってもらうんだけれど、
大事なところはやっぱり気持ちが通じる人に手を入れてもらった方がいいからねぇ…
一冊できれば四季いけるしね…
作る前からそんなことなかり考えてるの

写真を愉しむ 枯れてなお 輝く花の美しさ

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先生のように美しく齢をとりたいんだけど…
無理だよね…(笑い)
枯れてなお輝く花の美しさ
いいねぇ…
意識していれば、少しは変わってくるかしら…

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます