
一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…
執筆者:gatokukubo
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いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店
「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである
スマホで撮影万世橋(秋葉原)手持ちでこれだけ撮れるんだから驚くよ
スマホカメラ、本当に便利がいい。
これだけ撮れれば十分だよねぇ、
使うのは、SNSか、挿絵、ポストカードにするか、プリントでもA3位までなら大丈夫だしねぇ…
こういうのを考えると、写ることが貴重な時代にカメラマンやってて良かったと、今さらながらつくづく思う(笑い)
今日もお節介で、講釈を垂れてしまった。
どうでもいいことだけど、知っているとやっぱりいいと思うから(笑い)
写真を愉しむ ストーリーのない文章というのに、最近憧れているんだけど難しい
人のする普通の生活が、僕にとっては全て新鮮で、学生時代に
かえったような感覚…
青春 いいねぇ…
本当に本当に本当に楽しい(笑い)
かつて、
国鉄(現JR)の総裁だった石田礼助氏は、
ポケットの中にいつも、刻んだ海苔を袋に入れて持っていたらしい…
「天国へのパスポート」という本(交研社)を作った時に知ったエピソードなのだが、
海苔がのるか、のらないで値段がグンと変わるから…
総裁に就任した時に、
「給料はいらない」と言った人だけに、より記憶に残っているのである
蕎麦を食べる度に思い出す…