essei flower photo

写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ

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一人静
舞の名手、静御前の舞姿にちなんだ名前とか、
静かというに、華やかだものね…

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…

-essei, flower, photo

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燦燦と輝く命ダリア花 雅督 なんてね

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

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こうして書きながら
「秋の雨 紅いザクロの物語
どこか切なくどこか寂しい」
最後の14文字を付けるべきかつけざるべきか」と
実は悩んでいるのである。
ハハハ
そんなこと
どうでもいいと思うかも知れないけれど、
ここはキッチリと決おかなければ後で修正するの大変だから…(笑い)

スマホカメラを愉しむ さくら

あえて今回は何も書かない

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