essei flower phone photo

スマホカメラを楽しむ カーネーション 優しさと愛情を感じさせる花

投稿日:

 

お袋と叔母(父の妹)
二人は嫁と小姑なのに、とても仲が良かった
叔母が寛大な人で、お袋は叔母に頼りきりだった
多分
「兄が早くに他界したので、私がと、叔母は思っていたのだろう 本当によくしてくれたと僕も感謝している」
今でも、何かかあると、
「ちょっと おばちゃんに電話を」と思うことがある
僕の仕事のパートナーだった女性も、僕と言い争いをすると
「オバチャン聞いて…」
そう言って、時々電話をしてたみたいだし
身内を褒めるのもなんだけど、本当に素晴らしい人だった
叔母は事情があってアゲインシングルだったのだけれど、
明るくて、笑い声の絶えない人だった
お袋はそんな叔母に頼りっ切りで、
最後の最後まで、すべてを叔母に託していた
そんな訳で、
僕も叔母を頼って、随分と面倒かけたのだが、
最後には
「しょうがないなぁ」
そういって…(笑)
でも最後の最後、
「もう動けん」
そう言って僕のところに電話をよこし、日赤の緩和ケアに同居して…
半年ほどだったが
喧嘩しながらも、楽しい日々が過ごせたのは、良かったと思っているのである。
カーネーションの花を見て、

そんなことを思いだしたのだった
スマホカメラって、本当に楽しい
花を見て、
いろんな出来事を思い出すのは、僕にとっては
ある意味、セラピー
うんそうだな、セラピーだ
写真セラピーか…
それいいね、メモしておこう…

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ なんとも可愛い白絹姫 その容姿

「花は色人は心」
これは堀口大学さんんが残した有名な言葉らしい
さすがと感心させられる
だって、無駄がなくてすっきりしてドーンと来るもの…
こういうのがすっといえるといいよね…

スマホカメラを愉しむ キングプロティアというのだそう 昨日阿佐ヶ谷の花屋さんで

メモ帳に名前を書いてGoogleで
「キングプロティア」
南アフリカの植物らしい
花言葉は、
「自由自在」「華やかな期待」「王者の風格」「甘い恋」とか

スマホカメラを楽しむ 今日の花はチエリーセイジ 会話する花 なんとなくそんなイメージ 

この写真から連想している僕のイメージは
ユーチューブの
「癒しの朗読」
「山本周五郎」(読み手アリア)
スッカリこれにはまっていてね、
時間があれば聞いているの…
語り手のアリアさんは女性(若くはないと思う)なんだけど、
落ち着いた低い声で声色も時折変えたりたりして
実にうまいの
そう、
聴いていると物語りが映像となって映画のように見えるの
ストーリは
正道
義理人情
男と女の心模様…
それをからめた難題の物語が深刻な方向へと流れていくのだが
最後の最後
「おお そうしたか」
という方向に転じて
なる程と感心させられると同時に
泣かされるんだけれど、
そのストーリーの組み立てが絶妙で、
1つ終わるとまた一つと聞くのだが、
本当にうまい

スマホでカメラで楽しむ ケントス新宿 山下直子オンステージ 優雅に楽しむはずだったのに…

観劇は優雅に楽しみたいよね…
これじゃまるで仕事じゃん…
しかもWブッキングを必死になってこなしているような感覚…
僕にはどうやら
ドタバタが常について回る見たい…(笑い)
ああ、情けなや我が人生…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 姫リンゴ耳につければイヤリング

シャッタチャンスとか、
動くものを撮るのは、
スマホでは難しいけれど、
ウエブに載せる位だったら、これで十分だよね…
機械の進歩って、本当に凄い、驚かされてしまった
これで、散歩がますます楽しくなってきた