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スマホカメラを愉しむ まるで自画像 そんな気がして

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鏡はいつも、姿形を映しているだけではない。
心模様までもちゃんと写しているのである。

阿佐ヶ谷から南阿佐ヶ谷へバス通りを歩いて出会った風景。

枯れかけた葉。
赤い実。
そして、薄汚れた壁がつくり出したコンポジション。
なんとなく、自分を見ているよう、そんな気がして。

全体をハイキーに仕上げたのは、
壁の汚れを少しでも和らげようと思ってのこと(笑い)

またさらけ出してしまうには、躊躇してるんだね。
スマホカメラって本当に楽しい。
自分の心の中までも写し出してくれるのだから。

 

-essei, phone, photo

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