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絶滅危惧種、エンビセンノウ、いつまでも残したいよね、美しい花

投稿日:2020年6月23日 更新日:

エンビセンノウと言うらしい。

この花を見て線香花火を連想してしまった

線香花火
(ススキにカラ松と言っていた)
に似ている。

一旦、この花のようにパッと咲いて、それから少し、チリチリとなって、赤い火玉ができ、暫く待っていると、その火玉からパチパチとまた。
しかし、火玉になったところでポトンと落ちることが多く、最後のパチパチは滅多に見ることができないの。

この花を見て、子供の頃のそんな情景が脳裏に浮かんだ。

 

忘れえぬ思いで、儚い夏の夜の風物詩

小さい花火だから、本当に、一瞬の輝き、儚い夏の夜の風物詩…
それでもなぜかみんな、この花火を好んだ。

子供心にも、儚さに何かを感じたのかもしれないね…

そう言えば、この花も、絶滅危惧種なのだそう。

こんな綺麗な花、
生き残って欲しいよね。
いつまでも…

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき…なんちゃってね

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