目次
降ってわいた執筆依頼
突然というか、何の前ぶれもなくというか、名指しで…
もちろん。僕の知っている人からの連絡で
「よろしく」と。
喜び 不安 ゆれ動く気持ちの不思議な感覚
ヤッターという気持ちが半分
断って逃げようかという気持ちが半分
あっちに行ったり、こっちに行ったりと、ここ数日、気持ちが揺れ動いていたのだが、
最後の仕事として「よし」と、覚悟をしたところ。
気力、体力を整えて、全ての気持ちをそこに集中させなければなるから大変だ。
幸いにも帯状疱疹も大分、開放に向かってきた。
ブログのお陰で、野菜のとり方なども随分研究したので、籠城しても大丈夫な環境は整ったと思う。
しかし日銭仕事、ミスミス捨ててしまうのは勿体無いないので、週に2日か3日位は気晴らしでいけば、家賃分くらいにはなる、そんな計算も片方で(セコ)
このことを友達に話したら
「そりゃ、おめぇ最後の仕事だ頑張れ」と。
「オイオイ、ちょっと待てよ、そりゃぁ俺も、そう思ってるよ、でもねぇ、他人お前から言われると納得できないなねぇ」
「何が」
「最後の仕事」
「どうして」
「どうしてったって」
「…」
言ってはみたものの、確かにその通りだと思う(笑い)
やるとなると、人の助けも必用なので、大変ではあるが、グットと腹に力が入ってきたのは確かである。
人生って、本当に面白いね、
そして、誰が何処でコントロールしているのか知らないけれど、本当に気まぐれだね(笑い)
振り返ってみれば、僕の人生、その気まぐれなサムシンググレートによって、随分翻弄されてきたが、それだけにまた数奇な人生であり、面白い人生だったと、つくづく思うのである。
そう言えば、昨日、元スタッフの女性と電話で話していて本当、ハチャメチャ
「そう言えばおれたち誰かに何かを習ったという記憶ないものねぇ(笑い)」
「だっていきなり本を作らなければならなくなって、まだコンピュータが発達してないころにマックをい入れて、10日で覚えろなんて、もう無茶苦茶だもの」
「そうそう、一気に仕事が来て、コンピュータが足りなくなって、今すぐコンピュータ持ってこれるかなんて注文して、コンピュータ来ても、すぐには使えませんよなんて皆にいさめられたりね…」
「あの頃は、本当、連日徹夜だったものね…」
「…」
そんな話で盛り上がったところだった。
やっぱり、頼まれる、依頼されるっていいことだよね、
なんか、冒険の旅に出ているみたいで、とても楽しい