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脳にも休養必用なんだってね、君にはいらないと言われそうだけどね

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今日は脳の休養日

そういうと、
「脳なんか使ったことがない君には必要ない言葉だけどね」
なんて言われそうだけど(笑い)
「いや、実はねぇ、そう見せているだけで、本当はね、随分使ってるの」
「へぇ、そんなにフル回転させといて、その程度なの…」
「確かに」
「…」

実をいうと、僕は今夏休みなの

実をいうとね、有休という制度があってね、
それを使って昨日から10日間夏休みなの━といいながら、
「相談なんですけれど」という電話が昨日来て、
明日(土曜日は出ることにしたんだけどね。そう貧乏人の悲しい性という奴で 笑い)
だから今日は、ノンビリしいるのだけれど、「脳の休養」って、実際あるのかなぁと思って調べてみると、結構出てるの。

脳って結構疲れるんだ

「脳が疲れやすい人に共通する「休み=充電」の思い込み「世界のエリートがやっている最高の休息方法」とか、「脳を休ませれば人生が変わる」とか「脳の専門家に聞いた『疲れ切った脳を休ませる』ベストな方法」「脳と身体が回復する休日の過ごし方」とか…
ヘーそうなんだ。
そんなに疲れてるんだ。
大体、書いている内容は、察しがつくけどね、…
それでも一応と思って拾い読みして見ると、やっぱりそうだった。

伊達に70年、生きてきたわけじゃないよ

エッ なんで分るの、
「そりゃ、人生を一通り生きてくりゃ、おおよその検討はつくよ」
内容
うん、内容はねぇ、瞑想するとか、音楽を聴くとか、花とか美しいものを愛でるとか、心おきない人と雑談するとかね…
まぁ、大体、そんなものだよ。
そう、脳にとって気持ちがいいと思えることをすればいいということ…

僕はね、長いこと、スポーツ雑誌の科学的トレーニングを取材してたから、多分そうだろうと思ったの。

そういう取材で得た知識でいうと、
普通の人は、休みというと、寝る、ボーとするという人が多いようだが、スポーツ選手の休日は、積極的休日といって、
例えば、マラソン選手であれば、タイムを設定しないで、リラックスして「走るを楽しむ」などして、ノンビリと過ごすのである。

グット休むと、休日明けが辛い、そんな経験あるでしょう

グッと休んでしまうと、休み明けの出勤がきつくて辛いよねぇ、
あれと一緒。
だから、出来る限り僕も、積極的休日という形をとることにしているの。
それでも今日は、ブログ、書くことないし、一瞬、やめようかな━と思ったのだけれど、何をやってもすぐに止めてしまう僕が、これだけは奇跡的に続いていることなので気を取り直してコンピュータのスイッチを入れたら、身体が勝手に反応して、手が勝手に動きだしたから、何も考えないで、その流れに任せることにしたの。

習慣って、凄いね。つくづく思った。

そして気がついたのだった。
そう、コンピュータのスイッチを入れ、何にも考えないでこうして記事を書いていることが、僕にとっては、否、僕の脳にとっては心地よいことで、
これこそが、脳学者の先生などが言っている、「積極的脳の休養」になるのではないかと(笑い)

やることは、なんでもいいんだよね、

だから、この写真を見ながら、
「君は誰」
「どこから来たの」
「名前は」
「そう 何にも分からないんだ。どうやら地球という惑星の住人ではなさそうだな」
「でも、蘭の花の中にいたからランチャンにしておこう」

こんなことをブツブツいいながら写真を見ていると、楽しくてね(笑い)
僕にとっては、それが相応しいリラクセーション、脳休めの方法だと思っている、イヤ、気が付いたというべきか、そんなように思ったのである。

 

 

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たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
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