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スマホカメラで楽しむ「茶とあん」もうひとつの顔 絵と詩と音楽と朗読とで素敵な宇宙空間を

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ショータイム

「茶とあん」(阿佐ヶ谷)のもう一つの顔
昨日
家に籠ってコンピュータでいろいろやっていたら
ちょっと疲れて
夕方ドトールに行ってコーヒーを飲んでいたら
「久保さん忘れてないですよね、今日ですよ18時から」
似顔絵つきのメールが…

絵を見ただけで内容は分かった

「アッそうか 今日だった」
時計を見ると17時
「行かなきゃ」
見ると、
ジーンズにその辺にあったワイシャツを着てきただけで
ポケットを確認すると小銭入れしかない
見ると3000円…
「なんとかなるな」(自分に言い聞かせる)

ほんまにヨレヨレの恰好(ボヘミアンの僕には相応しいんだけど)で…

このイベントは
「茶とアン」に絵を飾っている画家で演出家で音楽家の二瓶龍彦さんとその仲間の小久保佳則さん(ターキッシュクラリネット)朗読(中路美也子)パフォーマンスの人(女性)が参加して催事。
約2時間のイベントなんだけど
1つの空間を魔法をかけたように
パホーマンスで宇宙空間に変えて、
グイと僕たちをその空間に引き込んでくれたのだった。

しかし 
この日持っていたのはスマホだけ。

カメラならシャッターを押して写るまでのタイムラグがないんだけれど、
スマホの場合はそのスパンが長い、
だから、
こうくるなというのを予測して
早めにシャッターを切らないとズレてしまうからとても撮りにくいのだけれど、
それでもなんとか撮れたから…(笑い)

パフォーマンスを見ているとつい昔の思い出が…

岡山から来た八幡船という劇団について歌舞伎町の居酒屋などで
「のぞきカラクリ」などやって楽しんだ時代を思い出した。
そうそう
フリーフオトジャーナリストの羽永光利さん(僕が大変お世話になった人)のところには、
そういう人たちが常に出入りしていて、
そこに行けば楽しいから僕もしょちゅう行っていたの
そこには
津和のり子さんという素敵なシンガーソングライターもよく来ていて
憧れていたの…
「曼珠沙華」というのをその頃歌ってたんだけれど、
先日何気なくユーチューブを見ていたら
「蛾」というのがあって、
聴いたんだけど
とてもいいの
僕より一つか二つ位年上だったけど…
思い出すのは、
若くてはちきれそうなその姿…
以来、
毎日聴いているけど実にいい…

日常の空間を一瞬にして非日常の空間に変え
あっという間に創り出すアナザーワールド…

表現
芸術
音楽
詩
朗読
いいねぇ…
イベント本当に楽しい…
でも今日はゆっくりしてられないのだよね
そう仕事なの…

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