基礎知識

目的を持てば、進歩も早い

投稿日:2019年4月3日 更新日:

今日は、久保雅督です。

「写真はコツでうまくなる」
にお越しいただき、ありがとうございます。

今日は、目的を持つことの重要性について、お話しします。

それでは、始めます。

目的は やる気を促します

何本も記事を書いてくると
正直いって、何を書こうかと、悩んでしまいます。

そこで便利なのが、スマホの検索です。

喫茶店でコーヒーを飲みながら、サーフィンしていると
「オヤッ」
というものに遭遇します。

フォトエッセイ これいい これやろう

昨日は遊んでいて
「フォトエッセイ」
「写真エッセイ」
という項目をみつけました。

団塊世代の写真家が
「フォト エッセイ」
という言葉を聞くと、連想するのは
ユージン・スミスです。

世界的に有名なアメリカの写真家です。

彼のフォトエッセイ
「スペインの村」を見て

写真家になろうと思った人が多いからです。

私も、ユージン・スミスの写真、大好きです。
検索すれば、すぐ出てきます。

心に訴える写真とは、どんなものか…

心に訴える写真、それを知るためにも
見ていただきたい写真です。

話しが流れてしまいました。戻します。

今回ネットで見つけた表現スタイルの
「フォトエッセイ」は
ユージン・スミスのフォトエッセイとはちがって

写真とエッセイ
(詩 詩のようなフレーズ、俳句、短歌)を
+(プラス)して見せるブログのスタイルです。

写真と文章をコラボして発表するブログが人気

例えば空の写真をボーンと出して

「空を見ていると、とっても心が落ち着きます…」

こんな文章を添えて
感じたことを
より強く
ビジュアルにして見せる
表現
(心に思ったことを表に出そう)
とするする試みだと思います。

感動しました。

そして、私もやって見ようと思いました。

私もやろうと思った、これが大切なのです

この
やって見よう
やりたい
やろう
という思いを持つこと
これが目的(本当は動機?)です。

何ごともそうですが、

目的は想像力をかきたて行動を促します

目的ができると
それをするためには
どうしたらいいかを考えます。

この考えるという行為を通して
いろんなイメージ
(想像力が働きます)

が浮かんできます。

イメージが出来ると

行動を起こします。

カメラを持って出かけます。

「ウーン ちょっとちがうな」(独り言)

「ちょっと思ってるのとちがうけど、このファンタジックいいな」(心との対話)

「うん、これなら文章 書けそう」(独語)

こんな感じでどんどん撮っていきます。

こうして気がつくと

コンピューターの中にいっぱい写真が溜まっています。
それらの写真を整理して遊んでいると

「うん、この写真とこの写真… おお、こういう路線を集めていけば、これ、本(アルバム)になるんじゃないの」(心との対話)

ということで
そのシリーズに合うイメージの写真を求めて撮りに行く。

私はこうして
約100ページのアルバムを作って
楽しんでいるのです。

100ページというのは、
見開き片面に写真をいれ
片方のページに文章をいれると決めているからで、
写真50点というのをひとつの括りにしているからです。

アルバムは

ある程度のページであれば
一冊から作れるので
ページ数は自分の好みでやればいいのです。
アルバムは印刷を想定していますから
ページ数は偶数にしなければいけません。

電子で作るのであれば
用意されているテンプレート
(そこに、写真や文章を入れ込めばいいというフォーマット)
があるので、簡単につくれます。

印刷すればお金がかかります。が、

しなければ ただなので、お奨めです。

目的を持つとは、そういうことで、
最初は
ささいな目的が
気がつくと大変なことに ということもありです。

最初は、こんなものが作りたい。
できたらいいなという
形のない漠然としたものだったのに、
気がつくと
アルバム作りにまで発展し、

何も知らなかった撮影技術も
いつの間にか身についていて、

「キミねえ、こういうものを撮る時にはね、そうじゃなくて、こうすれば簡単だろう」
というように指導している立場になってるかもしれないのです。

かくいう私も今 気がつきました。

フォトエッセイというブログを見た時には
すごく新鮮なものに見えたのですが

こうして書いているうちに
なんだ、アルバム作りと変わらないじゃん
それなら、俺、すでにやってるじゃん

ということでブログを起ち上げ
写真をボーンと出して文章をそこに当てはめる
表現スタイルのフォトエッセイ 

形(発表の方法)は違います。が、
すでにやっていることだったので、

ブログでそれをやろうという目的を持ったのです。

以上が、目的を持つことが、
いかに大事かというお話しでした。

いかがだったでしようか

最後に、今日のポイントを書いておきます。

今日のポイント

  • なにかに感動して、やりたい、やってみたい、やろうと思うことが大切
  • 目的ができると
    それをするためには
    どうしたらいいかを考えます。
  • この考えるという行為を通して
    いろんなイメージ
    (想像力が働きます)が浮かんできます。
    イメージが出来ると行動を起こします。
  • 最初は、こんなものが作りたい。
    できたらいいなという
    形のない漠然としたものだったのに、気がつくととんでもないことにとにいうことも…です。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

 

 

 

-基礎知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

シャッターチャンス赤ちゃんの写真も運動会も写真はこれで決まる

目次人物写真(顔写真)は手の動きよりも目の動きにシャッターチャンスを合わせるべき良い写真と評価される写真は、「今でしょう」という瞬間を捉えた写真ばかりです。今日のお話のまとめ 今日は、久保雅督です。 …

大輪のバラ 珍しいんだってね…品種改良の最高傑作の品種とか

目次大輪のバラ、珍しいのだそうもし、これが「ピース」というバラであれば、写真を撮る手順、理屈で言えば難しいが、それはやっぱり、体で覚えるしかないと思うキレイなものは、誰が見てもキレイ話がズレているのに …

シャッタースピードと絞りの関係について分かりやすい説明します

目次高齢初心者の人に、Mモード撮影の基礎知識を簡単に説明しますPモードは、撮る人の意思(シャッタースピードなど)が反映されて、後はカメラが状況判断をして、写してくれるモードです。Mモードは自分好みの写 …

星空の写真に挑戦、美しい星空の写真が簡単に撮れます

目次星空の写真を初心者でも美しく撮る方法星や月の写真は難しそうに見えて、実は簡単なんです。シャッターを一定時間あけて撮影をすることを長時間露光といいます。理屈では難しく感じます。が、やってみれば、驚く …

写真を撮るとき、構図って、重要なことなんですか

目次構図って何、意識しなきゃダメなことなの型にはまった写真など、ちっとも面白くない。絵画、映画、写真、音楽 良いものを、多くみて心に蓄積 それが最高の勉強法です今回のまとめ   今日は 久保 …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます