cooking essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 筍を煮て旬を楽しむ

投稿日:

買い物にいくと、筍があったので
スーパーに行くと、手ごろな鯛の切り身もあったので、
よーしと久し振りに腕まくり
岡山育ち やっぱり鯛の潮 美味しいね…
筍ごはんはいつもの簡単料理で
チンするご飯を2分程、
それをボールにいれ
ベーコンを適当に刻み
煮た筍を適当に刻み
酒、みりん、醤油少々
ボールの中で混ぜ合わせ、
ラップしてちょっとだけチーンして
アクセサリーにクレソンをのせたの、
これだけで結構 美味しい筍ご飯ができるの


潮汁
鯛は一旦塩茹でして、魚の臭みをなくして
お水から沸騰させて、塩ゆでして臭みをとった鯛を入れ、お塩を適当にいれ
味見して完成、僕は本出汁をちょっとだけいれるけど
やっぱり旬の料理、いいね
季節を味わうって、なんとなく楽しい
遠い 故郷の風景が思い出された

 

-cooking, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カワラナデシコとヤマトナデシコ何が違う

大和撫子と言えば、日本女性を褒める言葉として使われるが、それは明治以降のことで、それ以前は、男女関係なく「大和撫子」という言葉を使っていたらしい。
つまり、恋は盲目だから、美男、美女に関わらず、好きな人に対して
「あなたは大和撫子のよう」とか、そう言って、和歌(恋歌)のやり取りをしながら恋を昇華させていたらしい。
和歌とか短歌とか言えば、高尚に思えるが、調べてみれば、今いうところの、ラインとかツイッター
そういうと、なんだかズッコケそうになるが、そんなもんなんだよねきっと(笑い)

見ればつい むべなるかなと 声に出す なんとなく風情を感じるよね この果実

昨日「茶とアン」(阿佐ヶ谷)で
こんなお喋りしていたら
ママに
「ガトクさん どうせやるなら季語とかちゃんとやった方がいいのでは」と

しかし僕は
「そうだよね確かに…」
そう言ってから
「でも 僕は俳句をやるつもりはないから だから575と言っているの 欲しいのはリズムで俳句的でも短歌的でも…自由がいいの
なぜなら僕にとってそれは写真のキャプションだから…」
そう言うと
「なる程 むべなるかな…(笑い)」と
「うまい これはやられた(笑い)」
楽しいね、
こんなお喋り…
だから僕はここへ入りびたっているのである…
そう、
僕にとって、
ここ(茶とあん)はキャラバンサライであり、
オアシスなのである

スマホカメラを楽しむ、花はなぜ美しいのか…

花が美しい色や形
よい香りを出しているのは
見ている人の心を癒してくれるためではなく、
「子孫を残すため」

スマホカメラを愉しむ 冬の日の陽だまりにハンモッグを立ててスヤスヤと

スマホカメラって本当に楽しい
思い込みの世界を、形にして持って帰れる

そしてSNSに
これがまた楽しい

写真を愉しむアメリカンブルー何ともいい色だね、

写真って、本当に楽しい…
表現は無限だもの…
こうでなければというルールなど、どこにもないのだから…

広告