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スマホカメラを愉しむ 土の道 緑の景色 白い花 たったそれだけなのに 心揺さぶるのは何

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かつての日本は こんな風景だった

僕ら団塊世代の子供の頃の日本はこんな風景で
田んぼには
レンゲの赤い花咲
一面を埋め尽くしていた
そんな風景が
村のあっちこっちで見られた…

雨ふりが大変だった土の道

道路は舗装されてない土の道だから、
雨がふると
もう
大変だった
僕が育った
岡山の庭瀬という町
田園風景の村の連なりで
田んぼのあぜ道、
その横を流れる
小さな川でトーチカを捕まえ
トンボを追いかけ…
お宮の横の疎水では、
小鮒つりをして遊んだ

そんな姿を
なぜか僕は俯瞰して見ているのである
不思議なことに、
自分が見ているのに
映しだされる映像には、
幼い頃の自分の姿がリアルに見えるの…

ランニングシャツに半ズボン
ゴム草履で…
友達と川の淵にしゃがみ込んで、
なにかを必死で捉まえようとしているの…

一昨日の日曜日

三鷹と調布
神代植物園の近くにある野川公園を歩いていたら
写真(アップした写真)

こんな風景に出会って
ボンヤリ眺めていたら、
その風景に触発さされて
そんな思いでが…

こういうのを
回顧セラピーというのだそうだが、

かつての日本は こんな風景だった

僕ら団塊世代の子供の頃の日本はこんな風景で
田んぼには
レンゲの赤い花咲
一面を埋め尽くしていた
そんな風景が
村のあっちこっちで見られた…

そして思うのは楽しい人生だったなのだけど

好き勝手やった挙句
楽しい人生だった
なんてほざいていたら…
「あんたはいいわよ

 好き勝手にやりたい放題やって
いい人生だったなんて言ってりゃいいんだから
それに振り回された私はなんなのよ…」
なんて飛んできそうだからあまり言わないことにしたの…(笑い)

でもね、僕だって、
その時、
その時を一生懸命生きてきたのだから…

デラシネ
ボヘミアン
流浪の旅…
今だ青年の頃の
そんな言葉が忘れられない僕なのである
今日も愉し
明日も愉し

部屋がキレイになると空気までピシっと立ってくる

それでも昨日は部屋を必死で片づけて…
そう、
ゴールデンウイーク
部屋にいる時間が多いから
キレイにすれば
気持ちいいかと思って…
部屋がキレイになると、
空気までピシっとしてくるから面白いね…

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