cooking essei

レンチン、簡単料理オムレツ

投稿日:2021年10月3日 更新日:

目次

レンチンで簡単にオムレツ

遅い昼食を食べた後、ソファに寝転んで、タブレットを触りながら
「あれをして、これをして…」と考えていたら、いつの間にか、寝てしまってたんだね、気ががつくともう、17時…
暇人だから、いつ起きてもいいんだけどね、

案の定、パット起きたものの暫く動く気になれず、しばらくソファでボーとしてから、冷蔵庫を見ると、ジャガイモと玉ねぎがある、卵もある。

「よし、今日は、これでオムレツだな」と、なったわけレンチンで簡単に作れるし…」

冷蔵庫を確認すると、ジャガイモが2個、それをを洗って、ビニール袋に入れて適当にチンする。
スイッチが切れたので、お箸を差し込んでみると、出来ている。
流しで、袋の中に水を入れて冷やしてから皮を剥く。
剥いたらそれは置いといて、

玉ねぎをみじん切り

オリーブオイルをかけ、塩コショウをして、これも適当にチンしてから、ボールに炒めた玉ねぎとジャガイモを入れ、フォクで潰し、味を確認。
少し、塩とこしょうを足して味を整える。

玉子焼きは、電子レンジでやると硬くなるので、スクランブルエッグにすることにした。

エッ 玉子の味、お塩だけ。
途中、何回か、かき混ぜて、大きな塊にならないように注意して…
この段階で、ジャガイモと炒めた玉ねぎを合わせたものをお茶碗に入れ、上からグイとグイと押さえてからお皿にパット伏せると、程よいジャガイモの山が。
それを、フォ-クで形を整えてから、その上に、スクランブルエッグを乗せ、ケチャップを少しかけたのが写真のオムレツ。
これをパンと牛乳で食べたのだが、美味しかったよ。

エッデザート

作ったよ。
何を作ったかって…
実は、昨日、サツマイモとレモンのスーツを作ったんだけど、サツマイモと一緒にチンしたレモンが美味しかったので、今日はリンゴとレモンでやってみたの。
これ、冷やして食べると、とても美味しい。
そして、この煮汁、香りもいいから紅茶に入れると、ロシアンティという感じになって、スッカリお気に入りに(笑い)

そう、思いついたらなんでもやって見るの。

だって、料理は「かくあるべき」というものはないものね…
「もしかして、こうすれば」という閃きがきて、それが美味しかったら、その作り方をメモしておけば、それがレシピだものネ…
だから、僕は料理をつくるのが好きなのである。

だって創意工夫、これこそがまさに、クリエイティブの世界と思っているから…

人がやったものでも、自分流にアレンジする。
これが物作りに対する僕の考え方。
ヒントをくれたのはコピーライターの西尾忠久(ワープロ書斎術講談社現代新書)さんだった。
「久保君、コピーはね、自分で発想しようとすると大変だけど、小説や映画の気に入ったフレーズを5回書き換えれば、自分のものになるから」と。
これを聞いて以来、すべてのことに、この考え方を当てはめてきたのである。
そう、言わば「チェンジニア」
だって、オリジナルの発想なんてねぇ…
そんなのムリムリ…

無から有なんて、そんなの僕には、とても無理(笑い)
今だから言うけど、それが僕のやり方(笑い)
そういう意味では、僕はまさにチェンジニアなのである。

-cooking, essei

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで撮影、緋毛氈の作りだす不思議な空間

写真を撮る、撮らないは心の何が決めるんだろうねぇ

何回も何回も見ているのに、ねぇ、なんで昨日撮ったんだろうねぇ…、
自分でもよく分らないのだけれど、写真にすると、それなりの絵になるから面白いね…
考えるにおそらく、見る度に気になってたんだろうね、
しかし、わざわざ立ち止まって撮る程の魅力は感じなかったんだろうねぇ、
それが昨日は、午前中に仕事が終わって、阿佐ヶ谷駅まで車で送ってくれたので、時間にゆとりがあったから撮る気になったんだね…多分
それと、数日前からスマホで写真を撮るシリーズを始めたから、「よしこれ」ということで撮ったんんだと思う。
そうか、そうだったんだ…
自分の行動、自分の意志なのに…なぜ撮ったというのをこうして考えないと出てこない、本当に不思議だよね…
でも、こうして撮って、
何か書かなきゃと思ってコンピュータのスイッチを入れると、いつの間にか、自分とのこういう対話が始まって、気が付くと、ちゃんと文章になってるの、面白いね…そして不思議だね…
どうやらこれをアドリブというらしいが、僕にはこの手法がピッタリなの(笑い)

スマホカメラを愉しむ 日本の夏 透かしの文化 なんとなくそんな感じ

いいね、暇人…
窓を開け、涼しい風が吹き抜ける畳の上に寝っ転がって…
山本周五郎、アリアさんの朗読を聞きながら…

スマホカメラを愉しむ 白木蓮の木の下で一杯一杯復一杯 そうかもう、花見のシーズンか

スマホを持っての散歩、やっぱり楽しい
休日は、休日を愉しまなければだよね…
休日には、休日の空気があるのだから…

no image

スマホカメラを愉しむ 美しい この言葉はやっぱり究極なのか…でもこれっきゃないんだよねぇ…

コンピュータの大型画面に映し出して
一行で一文を写真と融合させようとするのだけれど…
「…」
でもね、そうやって考えている時間がまた楽しいんだよね…
で、唸った挙句に出てきたのが、
「美しい…」
なのだから どうしようもないんだけれど、楽しいんだよね、

プラム 木に成っている果物って、何か魅力を感じるのは 見慣れない風景だから…

ノスタルジックな風景として脳裏に焼き付いているスモモの木

そんなに仲のいい友達でもなかったし、
交流もなかったけれど、
プラムを見る度に思いだす懐かしい郷愁の風景なのである

つい先日といってももう随分前だけど
同級生の紀ちゃんのところに電話したら
「あんた元気でやっとん」
といきなり
「うんなんとか…」
「別に用事があるわけじゃないんだけど、
ちょっと声が聴きたくて…」
「声だけならええけど、もう会わん方がええよ」
「そんなことはないだろう、声は昔のまんまだよ」
「そりゃ声だけじゃが…」
「ところであんた
 増田君って覚えてる」
「覚えてるよ」
「実はこの前散歩していて、
すれ違った男性に尋ねたの
 八幡様の前だった」
「このへんに岡田さんていう人がいたんだけど」
「岡田、すぐそこ、僕同級生なの」
「エッじゃ私も一緒
 あなたの名前は」
「増田」
「ああ、いたいた増田君…」となってね、
で、
「久保君覚えているかなぁと思って…」
「よく覚えている、
家に大きなスモモの木があってよくもらいに行ったから…」
そんなこんなで昔話が盛り上がって
その頃の同級生の情報もちょこちょこと…
懐かしいねぇ…
いいねぇ故郷…

電話を切ったあと
「兎追いしかの山…」
という歌が脳裏に浮んで…
歌っていたら涙がぽろりと…
いいね、故郷
あの頃の友達がなつかしい…

広告