cooking discover essei photo

思いつき料理を楽しむ ナスと椎茸を炒めて アワビモドキ丼 とっても美味しい 

投稿日:

目次

アワビモドキ?

ハハハ…
炒めた椎茸がなんとなくアワビを連想させたから…(笑い)
昨日はちょっと気分が良かったから久し振りに料理を
お鍋買っしねぇ…

ブックオフでお鍋を買う、なんとも不思議

阿佐ヶ谷のパールセンターの中程にあるブックオフ
ここ時々行くんだけれど、
フラフラと立ち寄ったら写真のお鍋が…
値段を見たら2500円
色はいいし、
電熱だし…
「これがあれば煮物ができる」
そう思ってね…
ホットプレートと言うんだってね…
真竹の筍(今年最後)を送ってくれるという情報が来ていたから
これがあれば灰汁抜きが楽、
そう思ってね…
筍、
とってもとってもとっても美味しかった…
しかし筍の料理、
もう何回も出しているから…
で、
何を作ろうかと思って閃いたのが
アップした写真

茄子と椎茸を炒めてつくる丼

それぞれの料理は時々作っていたから、
「あれを丼にすればきっと美味しい」
そう思ってね、
作り方は筍ご飯(簡単な方法)と一緒

作り方

炒めた椎茸を細かく切り
ベーコンスライスを細かく切り
深い入れ物に入れてご飯と共に混ぜ
醤油(少々)
酒少々(入れてもいれなくてもよい)
麺つゆ(追いかつを)少々
ミリン(少々)
入れて、
ご飯と馴染ませ
2、3分チンしてから
(これはベーコンの油を全体に廻すため、これがポイントなの)
出来上がったら
写真のように
茄子の炒めたのをご飯の上に乗せ
青い物(クレソンでも大葉でもなんでもいい)をアクセント(飾り)にして完成
この料理
教えた人、
美味しいと評判なの…(仲間内だけど笑い)

何…

ナスと椎茸の炒める時の味付け

ハハハ
これも一緒
茄子を斜めにスライスして
椎茸もやっぱり斜めに…
ホームプレートにオリーブオイルをトロトロと垂らし
ナスと椎茸をキレイに並べ
本出汁(ステイック)を適当にパラパラと振り

胡椒
そして
裏表をひっくり返して
お水を少し挿すの
そして
椎茸にぬめりが出てきたらOK
それが、
ブルーのお皿に入った写真

ポイントは

きっと麺つゆとベーコンの油が決めてなんだろうねぇ
アッサリした炒め物なんだけど、
美味しくて食欲をそそるの
これにワカメスープでもつくっておけば最高だよね…(笑い)
簡単料理
本当に楽しい
知合いの女性は
こうして作った混ぜご飯をおにぎりにして食べるのが好きと言っていた
思いつき料理本当に楽しい
いろいろ研究して
新しいの、
ドンドン作らなければね
そう、
お鍋も買ったことだしね…
「オックボチン お鍋買ったのヨーシ」
そう言って
安売り屋のママに腕まくりをされてしまった…(笑い)

今日のまとめ

・ナスと椎茸をオリーブオイルで炒める
・炒めた椎茸とベーコン(スライス細かく切ってご飯と混ぜる
・ご飯に味をつけたら2,3分チンしてベーコンの油を廻す
 これが決めて

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 気が付けば蝋梅の花真っ盛り 

昨日 
ある学校のフェンスのところにボケの花が咲いているのを見て
通りすがりの老夫婦が
「あら、あなた ボケの花がもう咲いているホラ」
「温かいからねぇ…」(ご主人)
「でも名前がよくないよねぇボケなんて…」(奥さん)
そんな会話をしながらしばらく花を楽しんでいたのが微笑ましかった

写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…

スマホカメラを愉しむ あら可愛 吊り花の実 秋だねぇ ファンタジック そんな感じがいいね  

そうか、こういう路線もあるな、アンソロジーとして
小さい秋
ファンタジックな秋
重くない、ちょっと軽い感じの秋…
お洒落な雰囲気…
これいいね…
そういうの、ノートに書いて意識しとくとね、そういう雰囲気と
出くわすようになってくるの…

僕が見つけた量子力学の効用…
やっぱり、意識することが大切なんだよね、心に深く…
だって、思わない現実はないのだから…
スマホカメラは本当に楽しい

写真を愉しむ 朴の木の花 神秘的 この花を見るとなぜかそう思うのである

朴は包むという意味を持っており、殺菌作用のある大きな葉っぱは、食べ物を盛ったり包んだりするのにのに使われていたらしい。
家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
椎は朴ではないが、
大きな葉っぱは、食器として重宝したんだろうね

見ればつい むべなるかなと 声に出す なんとなく風情を感じるよね この果実

昨日「茶とアン」(阿佐ヶ谷)で
こんなお喋りしていたら
ママに
「ガトクさん どうせやるなら季語とかちゃんとやった方がいいのでは」と

しかし僕は
「そうだよね確かに…」
そう言ってから
「でも 僕は俳句をやるつもりはないから だから575と言っているの 欲しいのはリズムで俳句的でも短歌的でも…自由がいいの
なぜなら僕にとってそれは写真のキャプションだから…」
そう言うと
「なる程 むべなるかな…(笑い)」と
「うまい これはやられた(笑い)」
楽しいね、
こんなお喋り…
だから僕はここへ入りびたっているのである…
そう、
僕にとって、
ここ(茶とあん)はキャラバンサライであり、
オアシスなのである