cooking discover essei photo

広島菜 これが届くと 年の瀬と 美味しい とっても美味しいお漬物

投稿日:

目次

立派だよねぇ 広島菜のお漬物

こんな大きな株が4個も入っているの、
四角いプラスチックのケースに入って送られて来るのだけれど、
毎年楽しみにしているの…

送ってくれるのは
元僕のビジネスパートナーの女性のお母さん

毎年送ってくれるの
嬉しいねぇ…
「お母さん もう そんな気遣いいらないから」
と思うんだけど
美味しいからついつい行為に甘えちゃって…(笑い)
嬉しいねぇ 
本当に嬉しい
荷物が届くと、
「お母さん、
元気してらっしゃるんだ」と…
安堵すると同時に目頭が熱くなるんだけどね…
とっても嬉しい…

荷物が届くと
僕が一番にやることは

サトウのご飯を買ってきて
チンしてから
巻きずしを巻く簾のような物の上に
広島菜一枚を広げ
その上にご飯を薄く伸ばし
花カツオを乗せ
お醤油をちょっと挿してくるりと巻いて
恵方巻を食べるようにしてそれを齧るの
これが美味しくてねぇ…

お茶漬けもいいねぇ

温かいご飯に美味しいお茶をかけて
小さく刻んだ広島菜漬けをおかずにお茶づけ
最高だね…

もうひとつは墨の絵のパンと広島菜漬けを合わせて食べるの

墨の絵の全粒粉のつぶ麦パン
(フランスパンの形)
をスライスして
広島菜漬の葉っぱを巻いて食べるの
これも美味しいんだよねぇ…

漬け汁さえあれば保存効くし

広島菜を漬けている塩水(出汁汁)があれば
それに入れて冷蔵庫に入れておけばしばらくは楽しめる
工夫次第では
まだまだ色んな食べ方が楽しめそう…
広島菜漬けのお雑煮も美味しいよね

先日中国地方の丸餅も買ったし

そう言えば
中国地方の杵つき丸餅
見つけたので買って冷蔵庫に入れてあるの
年明け2日は友達のところで新年会
3日はお雑煮の出張料理人頼まれているのでそれも楽しみ
暇人なのに結構予定が詰まっているのだ…(笑い)

今から待ちどうしい…お正月…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
人との交流本当に楽しい

 

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ヒーターチョッキ、アッというまに壊れて、今はカイロを張って使ってるの

ブーツや靴に入れれば消臭剤に

冷蔵庫の消臭剤などにも利用されている活性炭に消臭効果がある。

活性炭が原材料のひとつとして使われている使い捨てカイロには、
使用後の冷たい状態のままブーツや靴に入れるだけで、活性炭が靴の内側の臭い成分を吸着して消臭してくれるという嬉しい効果が…
ガーデニングに再利用もOK
カイロの中に入っているバーミキュライトは保水性や通気性に非常に優れているため、観葉植物の保水土としても使われているものなので、

バーミキュライトをガーデニングする際に肥料として土に混ぜると、植物が育ちやすい環境を作り出せるらしい。

さらにカイロの主な原料となっている鉄粉は、土壌の鉄分補給に大きな効果を発揮する。

レンチン簡単料理、蓮根、長ネギ、オキアミの干物でとても美味しい

作り方、
簡単だよ、深い器に水を入れ、お塩を少し入れて混ぜてから、そこに切った蓮根ん(乱切り)を入れ、10分ほどチンするの。
これで蓮根に下味がつくので、その煮汁は捨てて、あらたにお水をいれ、本出汁少々と、適当な大きさに切ったネギを入れ、オキアミ(乾物)を適当にいれ、麺つゆを適当に入れ、10分程チンして、蓮根の柔らかさを確かめ、味を見て、お醤油で調節するの。お醤油は、それ自体優れた調味料だから、ちょっと挿すだけで、味、コクがよくなり、美味しさを引き上げてくれるの
こうしてできたのが写真の料理。
商店街を歩いていたら、ネギがあまりにも美味しそうだったから…

自然食品の店って

思いつき料理を愉しむ 広島菜 パスタと合わせ 粉チーズ これ美味い

パスタと言えばエピソードがある
もう随分昔の話である
なんで東京駅だったのかは忘れたけれど
仕事のパートナーの女性とレストランへ
で、
僕はイカ墨スパゲッティーを注文した。
そして出てくると早速
一口 食べて
何これ…
ウエーターを呼んで
「これちょっと食べてみて これお金がとれるもの…」
そう言って食べてもらったところ
お皿をサッと引き上げて
暫くしてから
「スミマセン 確認したところ、お塩を入れ忘れたといくこで、
スミマセンすぐ作りなおします」と
それを聞いて
「イヤ もう結構」
そう言って出たのだが
パートナーの女性が言った
「こんな処でイカ墨を頼むことが間違っている…」
だって、
キレイな立派なレストランだし…と僕

スマホカメラを愉しむファンタジック 夢見る花の世界を見ているような

若い頃に、こんなカメラが出来ていたら、
僕は写真家になれていなかったかもだけどね…
遊びの世界だから楽しんだよねきっと…
写真と雑文 本当に楽しい

スマホカメラで愉しむ 紅葉と光が創る 幻想の世界 まさに燃える命だな

光りって本当に面白い
幻想的…
輝く命…
燃える命…
燃え上がる命…
情熱…

この美しさ
なんて言えばいいんだろう…
メモ帳を見ると
そんな文字が走り書きされていた…
なんの意味もなさない断片的な言葉だが、
その時の気分を表した言葉として大事にしているのである…
そうして作ったのが

紅葉と
光りがつくる
美の世界

広告