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シロシマウチワ

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シロシマウチワ 和名はクリスタリヌム

エッ 和名だよね、
和名ということは日本の名前だよね、なんで英語なの。

英名は Anthurium crystallium クリスタリヌムの前にアンスリュームがつくだけ、
なんだか頭の中が錯乱してわけが分からなくなってきた。こんなのを、僕の概念では「支離滅裂」というのだと思うんだけど…

本来は葉っぱを撮るのがセオリーなんだけど、デザインに惹かれてつい

さらに調べていると、「クラリネルビューム」と。
この植物、ハッパに特徴があるから、本来ならば、葉っぱを撮るのがセオリーだと思うのだけど、僕の感覚は、白い(これ何 額なのかな)ドレスと、真ん中を貫いている黄金の如意棒(僕には そう見えたの)が作り出すデザイン、構成、コンポジションが気に言って、「よし」と一枚。

如意棒とは、孫悟空(西遊記の主人公)の持っているミラクルパワーの出る棒で、これさえあれば、思いが自由にコントロールできるという、とっても便利なもの。

今さら、もう、こういうものも欲しくはない。が、あったらいいよね…
だって、人間は欲望を追求するものだから、求め始めたら際限なくなってしまうもの。

電動自転車に乗っている人の何人かに聞いたのだけれど、
「やっぱり楽なんですか」
そういうと
「最初はとっても楽だった。でも慣れてくると、また一緒、踏まない自転車が欲しくなるよ」と、一様に。
そう言えば、よく喫茶店で会っていた映画監督の龍村仁(ガイヤシンフォニー)氏が言っていた。
「久保君 何ごとも、ちょっと足りないという位がちょうどいいんだよ…」と。

なる程、確かに、流石、言うことが一味違うと感心したのを覚えている。
そう言えば、最近、見かけないな、元気なのかな…
最近は、ちょっと会わないでいると、そちらの方が気になってしょうがない。

だんだん脱線が多くなってくるのは、やっぱり齢…

例によって、話がまた横道に…
これじゃ、まるで女性同士の会話、あるいは、高齢者の雑談だね、
話がどんどん流れていって、長々と、趣旨なく(主旨?)、テーマなく結論なく…
気の短い僕んどは、
「前ふりはいいからサー結論を早くいってよ」
そう言ってはヒンシュクをかっていたのだが、最近は、なんだか、僕もそういう傾向にあるみたい(笑い)
尤も、僕の場合は、適当に相槌を打ちながら他のことを考えていることの方が多いんだけどね(笑)…
アーまたまた…
マー、大した話はしてなかったし、今日はマー、そういうとこりでハハハ…

 

 

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国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
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