フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ

行くべきか 行かざるべきか、それが問題だと考えるリス

投稿日:

キタリスというのだそう。漢字で書くと「北栗鼠」

夏は小枝で丸い巣をつくる場合と樹洞(じゅどう)にコケなどをいれて巣にする場合があるらしい。
冬眠はしなくて、秋に木の実を2000から4000か所に分散して貯蔵するらしい。
そうなんだ、「貯蓄の達人」なんだ。

その位 蓄えていれば、食べること心配しなくてもいいもんねぇ…

見習わなくちゃ…
えっ もう遅い…
そうだよねぇ…
「日銭稼ぎできなくなったら、どうすんだよ」
「そうだよねぇ」
「…」

これは深刻な問題だ。

「急がなくちゃ}
「何を」
「病院のベッドの上にいても稼げる環境をつくること」
「一応は考えてるんだ」
「一応はね」

走れメロスじゃなくて、走れガトクだな

「そうなんだけどねぇ」
「…」
「なんたって 今の心境は 働けど 働けど…」だもんね(笑い) 
ウン 
でも体はまだまだ元気で、この前受けた体力テストでも、自分で思っているよりもはるかに若かった。
救いはそれだけ…
よし 頑張れ ウン頑張る━そう、行先の見えない明日のために…と

自分に向かって気合をいれる僕がいた…

-フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

どこか神秘な森の妖精、御嶽山のレンゲショウマと丹三郎そばこそ夏のトレンド

丹三郎蕎麦は、古里駅から10分程歩いたところ。

藁葺き屋根の古民家(写真参照)
三間流れの座敷で、冷たい水で絞られた御絞りが、なんとも気持ちがいい。
上がり框を上がって、黒光りのする板の間をちょっと歩くと、そこがお座敷。

11時開店なのに、すでに満席、なくなると売り切れ御免
注文するのは、蕎麦がきと、稚鮎の天ぷら、舞茸の天ぷら、時に鮎の塩焼き、澤乃井の「超辛口」セイロ蕎麦、デザートに冷たいおしるこ。
おしるこは別にして後の品書きは、すべて一人前を二人で食べて丁度いいくらい。
やっぱりいいねぇ、天然のクーラーで、座敷に座って食べる、蕎麦屋の雰囲気。

オッツ ミュージカル いい声だねぇ なんだか嬉しくなっちゃうねぇ

目次とっても 気持ちよさそう上手いのかって、それにしても、お花の合唱隊、おもい切り声だして、気持ちよさそうだよねぇ「かーなーしみの 向こうに なにーが あるの」 とっても 気持ちよさそう 腹の底から、 …

落ちてなお

目次旬の花は美しいが、落ちてなお艶やかなさがり花ヘー 落ちてなお咲き誇る花こそ美しい 青春 朱夏 白秋 玄冬は人生の四季ゴルフにハンディーがあるように、人生にハンディーがあってもいいのでは &nbsp …

花を花として見るのではなく、そこに描かれた物語を見るのも結構楽しい

目次花の中に隠された物語を見るのも結構、楽しい。 今日の物語は、宇宙の探索艇を利用してのボートレースお花の合唱団 歌っている姿が、楽しくて気持ちがいい  曲は人気の「心の瞳」 愉しんで写真を撮るように …

なんとなく秋 そうか、やっぱり季節は写るんだ。当然だけど、そう意識すると、風景がまた別のものに見えてくる

目次早いね、もう11月そうかやっぱり季節は写るんだ秋を表現する言葉を調べるとところで、秋はなんで白なんだ。白秋 早いね、もう11月 なんだか、加速度的に早くなっていくね、一年が… 子供の頃は、長い長い …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます