コラム フォトエッセイ 雑記

左むけ左、ヨーシ、鳩もこうして号令されてるのかねぇ、決まってるじゃん

投稿日:

目次

久しぶりにカメラで遊ぶ

昨日は、午前中で仕事終わったので、カメラを持って、下の公園に。
そう、ここのところ、写真を撮りに行ってないから、
アップ(FB)する写真が底をついて(笑い)
しかし撮るものが何にもない。

だが、なぜか、カメラを持つと、ちょっと人が変わって粘れるんだ…

木の枝ばかりを見ていたのを諦めて、周りを見ると、写真のように電線に鳩が…
見ていると、結構面白い。
「ウーン いいんだけどねぇ、今いち纏まりがないんだよねぇ」
心の中でブツブツいいながらなお見ていると、
鳩がどんどん入れ替わって、こんなポーズをとってくれたの。
その瞬間に、シャッターを。

エッ、何が面白かったの?

「だって、訓練受けてるみたいじゃん、左むっけ左って」
「言われてみりゃ、そうだね…」
こういうのを発見するのが、最近の僕の撮影なの…
だって、ただ撮ったのでは、記事が書けないもの。
そう、そこに何か物語を感じないとね(笑い)
アドリブでなんとか、文章らしきものができるようにはなったけれど、
やっぱり写真が何かを語ってくれないとね…
そういうことに気づいたの。
で、できる限り、撮る時に、物語をイメージして撮るようになってきたの。
長くやっていると、少しずつ、そういうことが意識的にやれるようになってきたの(笑い)

自分ではそれを、成長と思っているのだけれど、まぁ、慣れだよね…

一年、365日、どんなことがあっても毎日、こうやって書いていると、そりゃ、少しはね(笑い)
ある人から、
「毎日、よく続くよね」
そう言われて
「今日は休みたいなと思う時もあるけどね、僕の性格からして、一度途切れるとダメになってしまうから」と。
ある意味、これは、僕の自分との闘いなのだが、快感でもあるのだ。

僕って、案外意志の強い人だったのかも、意志薄弱の代表と思ってたけど…

タバコも、「これで止める」
そう心に誓ってからもう何年…

時々、今も吸いたいと思う時があるが、グッと我慢して…
今まで気が付かなかったが、案外、意志、強かったのかもね(笑い)
子供の頃にそれに気づいていれば、アウトサイダーではなく、まっとうな人間になっていたかもね(笑)…
いやいや、僕がまっとうじゃ、やっぱり面白くないよね、自分でもそう思う(笑い)
ワヤな人生があって、僕なんだよね(笑い)
うん、そう、人生は所詮、自己満足の世界、僕はそう思っているのである。

-コラム, フォトエッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「私たち もう ダメなのね」別れのシーンを演じるサルなんてどう

目次 「映画撮ってんの なんとなく、そんな感じ」 「リアルだねぇ」 「映画じゃないわよ」 「何 不倫」 「…」 そんな感じがするよね、この写真 猿の種類を調べようと思って、タブレットで写真を撮ったら、 …

面白いね葉っぱ なんか、秘密結社のマークみたい

目次 このマークの向こうに何かある なんとなく不気味… だって、どう見てもこのマーク、黒魔術とか、秘密結社のマークみたいだもの…(笑い) 日本にも家紋というのがあるけれど、ヨーロッパにも紋章というのが …

オンシジューム エンターテイナーでミュージカルが好きなの

目次 オンシジュームさん 今日のテーマは何? 今日は、カーペンター 木のお家ってとてもいいの、 それを知ってもらおうと思ってね… へー とても楽しそう  そして 可愛い ありがとう なんとなく、そんな …

ベコニア?シューカイドウ? 写真を撮って検索する度に出てくる解答が違うんだけど 

ベゴニアはシュウカイドウ科ベゴニア属に属する植物です。
約2000種の原種があり、そこから生まれる交配種に至っては星の数ほどあり、
幅広いバリエーションがある」(花郷園)のだそう
シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される多年生草本球根植物である。和名は中国名「秋海棠」の音読み。(Weblio辞典)
江戸時代に中国から渡来した帰化植物だそう
こういう説明を読んでも、僕には内容がなかなか理解できないんだよね、そう、詳しくみればみる程、頭の回線がもつれてしまうの。
だから、植物に詳しい人、凄いと敬服してしまう。

花の持つデザイン性もさることながら、僕はこの花の中にいる観音様をみているのだけれど、わからないよね

目次 この花の中に、観音様の姿が僕には見えるのである デザイン(図案)に惹かれて撮ったのだけど、それよりは寧ろ、この花の中に僕は、観音様を見だしていたのである。 エッ、何処、 なかなか分からないだろう …