Desert Rose essei phone photo

スマホカメラを愉しむ工業品では出せない純粋な味が楽しい

投稿日:

目次

やっぱり本当に純粋に美味しいのは、手作りの味だよね

見た目の完成度は別にして、
たとえな、余程の高級品は知らないが、普通にコンビニなんかで売っているジャムと手作りのジャムと比べると、
手作りのジャムの方が、僕は純粋で美味しいと感じるのだ。

市販されているジャムには、純粋さがない

大量につくられたジャムは、何か雑味があって、スッキリとした美味しさが感じられないのである。
おそらくそれは、添加物などを使って、
「こんな感じ」ということで作っているからと推測する。
それに比べて今回のジャムは、
近所の庭で採れたみかんを細かく切って煮詰めたもの、
甘みは砂糖でつけているだけなので、まさに純粋
味がスッキリしていて、ミカンの香りが楽しめて、甘さも程よく 本当に美味しいの

何かの本、あるいは人から聞いた話の記憶

家の庭でできた果実をジャムにして親愛なる人に贈る習慣があるという話、
デパートで買った品物を送るよりも、余程楽しいと思ったのを覚えている。

日本でも、6月の梅干しづくりとか冬の味噌づくりのように、旬を保存用に加工するフ風習がランスにもあるという記述があった。

楽しいね、
そうしてできたものを親しい人に贈って交流を愉しむ、
そういう文化がだんだんと薄れ
形だけ受け継がれた習慣で大騒ぎしたりしているの現代、なんか変だよね、
そんなことを言いながら、チャットGTPを密かになんだけどね…

しかし
引っ越しして、ようやく仙人の暮らしに近づける環境になったのだから、そういう生活を楽しまなければね…
それにしても、
小さいガラスの器、ひとつ位残しておくべきだったな…
(笑い)

-Desert Rose, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 雑草の中で赤色が一際 目立ったから…

面白いね人間って…
散歩は言うならば、そのきっかけづくりを楽しんでいるのかも知れない
僕の場合は、それが
オヤ
マー
ヘー
なのである

スマホカメラを愉しむ なんとなく心惹かれる 冬景色 遠近法の魅力だね 

スタジオでは水平垂直が大事だから
かけだしの頃
4インチ×5インチのカメラを三脚に乗せ、
壁に貼った新聞紙を被写体にして
サッとカメラが真っすぐに立てられる練習をね…
懐かしいねぇ…

写真を愉しむ パチパチと音たてて咲く月見草 竹久夢二の生家

目次 片づけていたら、 四つ切にプリントしたこんな写真が出てきたの ゴミ袋にいったん入れたんだけど、 そうだと思って、スマホで撮ったの… データにしとけばかさばらないからね… 何か見つけてはついハハハ …

スマホカメラを愉しむ なんだか気になって撮ったんだけど よく見るとクマ しかも困惑したクマ 

高齢になってくると、
占い(未来の予測)よりも結果から人生と辿るのが楽しくなるのだけれど、
それぞれのシチュエーションでまさにまさにまさに…
何度も目を瞑る瞬間はあったのだけれど、
「ああ あれでよかったんだ
 あれがあったから今があるんだ」
と思えるようになって、
「そうか人生は悩み苦しみもいっぱいあったが
結論から言えば
なんとかなる
なるようにしかならない」
だったと…
そして気が付けば大体
「自分が思い描いた設計図に近いところにいる」
ということが分かったのである。
それは
「癒しの朗読屋」
アリアさんの

「山本周五郎」
の中にも何度も出て来る…
面白いね
年齢的に人生が終わった段階で
そんな悟りが来るなんて…

スマホカメラを愉しむ 写真はいいね、自然がつくってくれた絵を撮れば、それが自分の作品になるのだから…

今こそまさに写真の黄金時代…
僕はもう歳だからせいぜい、楽しませてもらうことしかできないけれど、若さがあれば、何かできそうな、そんな気さえしているのである…(笑い)
そんなことを考えていると、とても楽しくなってくる…
今こそまさに、
「遊びせんとや生まれけ」だよね…
明日からまた連休、
思いっきり楽しまなければだよね…(笑い)