essei flower photo

写真を愉しむ 春の風 踊るネモフィラ 可愛くて

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早春賦
その言葉の意味を調べてみたら、
賦とは漢詩を作ったり歌ったりすること
なる程 そうなのか…
早春賦 響きのいい、いい言葉だな
「春は名のみの風の寒さや…」
安曇野の風景が浮かんできそう
ネモフィラ 可愛いね、


この花が人気になったのは、
「死ぬまでには行きたい世界の絶景」という人気ランキングで11位にランクインしたのがキッカケとか、
そんなランキング 果たして必要なのかね…
「あら可愛い」
「好きだこの花…」
自分がそう思えば(感じれば)いいじゃんねぇと、
あまのじゃくな、僕の心の声
人と同じなんてつまらないじゃんねぇ
「人は人俺は俺…」
自分の人生だもの自分を生きなければ、なんのための人生かなんてね、
そんなことをいいながら何かある度に
「おいどうするのと友達に…」
本当にいい加減な奴(笑い)

-essei, flower, photo

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写真を愉しむ どこか懐かしい冬の風景

文章も写真も、一緒なんだね。
序破急か起承転結か…
毎日ブログ書いていると、そういうこともあって、
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ここ今 阿佐ヶ谷(杉並)の人気スポットなの 水槽とかやっぱり注目を集めるんだね

水槽の撮影難しいね、
鏡に向かって写真を撮っているようなものだものね
たまたま黒い服を着ていたから
それでうまく写り込みを消して
部分でムリムリ勝負したんだけれど
まぁまぁかな
スマホだし、
黒膜が張れればなんていうことはないんだけれど、
イキアタリバッタリのスマホでの撮影だから限界があるよね…
しかしシャッターをおさなければ写真は写らないから、
ダメ元で撮ったのだけど、
これだけ出てくれればいいよね…と(自分)で
だって写真がなければ記事書けないから…(笑い)

龍眼 フルーツとして美味しいらしいが、どこで買えばいいんだろう

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スマホカメラで撮影、緋毛氈の作りだす不思議な空間

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何回も何回も見ているのに、ねぇ、なんで昨日撮ったんだろうねぇ…、
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しかし、わざわざ立ち止まって撮る程の魅力は感じなかったんだろうねぇ、
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それと、数日前からスマホで写真を撮るシリーズを始めたから、「よしこれ」ということで撮ったんんだと思う。
そうか、そうだったんだ…
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でも、こうして撮って、
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スマホカメラを愉しむ まさにこれ報道写真だね 風景の

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最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
 以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと