essei flower photo

写真を愉しむ 春の風 踊るネモフィラ 可愛くて

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早春賦
その言葉の意味を調べてみたら、
賦とは漢詩を作ったり歌ったりすること
なる程 そうなのか…
早春賦 響きのいい、いい言葉だな
「春は名のみの風の寒さや…」
安曇野の風景が浮かんできそう
ネモフィラ 可愛いね、


この花が人気になったのは、
「死ぬまでには行きたい世界の絶景」という人気ランキングで11位にランクインしたのがキッカケとか、
そんなランキング 果たして必要なのかね…
「あら可愛い」
「好きだこの花…」
自分がそう思えば(感じれば)いいじゃんねぇと、
あまのじゃくな、僕の心の声
人と同じなんてつまらないじゃんねぇ
「人は人俺は俺…」
自分の人生だもの自分を生きなければ、なんのための人生かなんてね、
そんなことをいいながら何かある度に
「おいどうするのと友達に…」
本当にいい加減な奴(笑い)

-essei, flower, photo

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「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

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