essei flower photo

写真を愉しむ 枝垂れ咲く紫の藤その色香

投稿日:

春は楽しい
レンズをどこに向けても、風景がちゃんと絵にしてくれるのだから…
カメラであろうが、スマホであろうが、
だまってただシャッターを切ればいい
しかし どうやらそれが僕の欠点みたい
だって考えないんだもの
だから俳句の先輩に言われるの
「おしい それが残念…」
「着眼点はいいのよねぇ…」
どうやら、そこから一捻りするらしい
つまり、
苦しみを愉しみ、そして出す時には、
苦しみの跡は消しゴムで消して出せということらしい
そして僕には、それが足りまいらしい
しゃーないね、性格だから…
僕には苦しみは似合わないなんてね…(笑い)

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ やっぱり梨は20世紀 しかも鳥取産 見たらつい買っちゃうよね、子供の頃から親しんだ味 

ブログは単なるブログかと思っていたら、こんな形で…
驚いたよ
余程、印象が強いんだね…(笑い)
昨日、写真撮った後、早速…
うん、やっぱり美味しい
鳥取へは、二つの本の取材で行ったのだが、
結局ここでは、
「東伯・今昔写真帳」(定価10000円の豪華本郷土出版)と
「野に遺賢在り)(人物評伝 三冬社)
「お米の花の神秘」(電子書籍 まめしば書房編集)の3冊をだしているのだ、
初めには、
一人として知り合いがいなかったのに、3か月滞在して帰る時には、名刺の数が100枚を超えていた…
そんな訳で鳥取は、僕にとって忘れ得ぬところとなっているのである。
写真 本づくり…
これこそまさに究極の遊び…と僕は思っているのである

写真を愉しむ 太陽の下で輝く花 ダリア 

透き通った、鮮やかさ、それでいて気品のある上品な色合い…
気高さ、気品…
それらをひっくるめて、一言で…
やっぱり”美しい”…だな
これを超える言葉は出てこない
美しい人よ…
まるで太陽の化身…
そんな風に僕には見えるのだった…

海の印象、写真にもいろんな表現方法がある。それを知れば撮影がさらに楽しくなる

物つくりはやっぱりスピリチュアルだよねぇ、この言葉が心に響いた
「本づくりはやっぱり、スピリチュアルだよねぇ、スキルだけ求めてもダメなんだよねぇ、なかなかそれが理解されないと…」
社長が言った、その言葉が心に響いた
僕もそう思う、
絵でも写真でも語りでも、大事なのはスキルではなくて魂、やっぱりそこにつきると思う。
「小起用にまとめたものなんて、なんの魅力もないものねぇ」
そういうと、まさにまさにと意気投合。
「しかし社長、これはお互い、金のないものの僻みかもね…」
そういうと、アハハと。
歳は取っていてもやっぱりアツイ…
こういう人好きだな僕は…

大山富塚豆腐の寄せ豆腐 とっても美味しい まるでケーキ 豆腐がこんなに美味しいなんて…

豆腐は豆腐だよねぇ…
なのに、
美味しさになぜこんなに違いが出るのかと調べてみると
買った寄せ豆腐は富塚豆腐店のもの。
この店なんと
創業は慶応元念で、
大山水系の井戸水で作っていて、
どうやらそれが美味しさのポイントで有名料亭も認める極上の味とか。

こんなコピーみると、
それだけで嬉しくなっちゃうよね、
そう、
僕は暗示に弱いタイプだから…
でもせっかくだから
「美味しさの秘密」を探ってみると
やっぱりミネラル豊富な水と素材と、
受け継がれた伝統の技に尽きるらしい…
そうだよね
伝統…

長い歴史の中で育まれてきた伝統の技
特に五感に訴えるものはね…
そこには主観(思い込み)もあると思うが、
これだけはコンピュータでは出あせないと僕は思っているのだが、
この豆腐にもそれを感じる。

スマホカメラを愉しむ カマキリを見つけて騒ぐ子供たち

スマホカメラって、本当に便利、
いつでもどこでも撮れるんだから…
このシーンを575でメモすると、
蟷螂を見つけて騒ぐ子供たち 雅督
そのままじゃん(笑い)