
都忘れ
備前焼きの一輪挿しにポンと投げ入れて美味しいお茶をいただくというのもいいよね
どことなく高貴な雰囲気を漂わせる花
静かに美しく…
しかし
どこかに寂しさを感じるのは名前のせいか…
でも、
都忘れという名前、何となくいいよね…

たまにはお茶でも点てみるか、
なんてね
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

都忘れ
備前焼きの一輪挿しにポンと投げ入れて美味しいお茶をいただくというのもいいよね
どことなく高貴な雰囲気を漂わせる花
静かに美しく…
しかし
どこかに寂しさを感じるのは名前のせいか…
でも、
都忘れという名前、何となくいいよね…

たまにはお茶でも点てみるか、
なんてね
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 今日のタイトルは ハイビスカスの花の中に潜む宇宙人を発見
元カミが言った何気ない一言はなんとも鋭い刃だった
数年前、
叔母の一周忌の行事を旅行に変えて
姉と僕と元カミの3人で青森に旅行に行ったのだけれど
棟方志功記念館を出て雪の中でバスを待っている時
なんの話からそうなったのかは忘れたけれど
「あなたはもっと伸びる才能を持っていたのに伸びなかった最大の原因は、
私を捨てたこと」
元カミがそう言ったのを横で姉が聞いて
「アハハ」
と噴出してから
「言えてる」と、
これにはまいった…(笑い)
スマホカメラを愉しむ まるで宝石サボテンの花 咲いてまばゆきその姿
「おお。竜骨よ散り砕けよ ああ我は海にゆかん」(アルチュール・ランボー)
親父の書き残した日記帳の断片ね、こんな詩が書かれていた
そして
「引き裂かれた心を持って白紙に臨もうとする覚悟…」(第二次放浪の思い出)というフレーズが書かれていた
なにを書こうとしたのか、よく分からないが、
そのフレーズのなかに、僕は何かを感じていたのだった
僕が自由気ままな人生を歩んだのも、どうやらそのへんに理由があるようだ…
楽しいね、スマホカメラ
そんなことまでも思いださせてくれるのだから…
誕生日 それこそまさに個人情報の最も重要なもの
それがなぜオープン…
だから「茶とあん」のママさんに
「昔 中国の王様は 誕生日は決して人には言わなかったの…」
「なぜなら、それによって戦略をたてられるから…」と
説明すると、
誕生日が分かると、
運勢の強弱が分かるから
誕生日は絶対に明かさなかったのである。
そんな話をして茶化してしまったのだが…
世間の人が思う程に僕は誕生日を重要視してないの…
まして高齢になって
そんなもの喜べないよね…
僕はそういうことでのプレゼントのやりとりというのがめんどくさくてね
だからそういうことは一切しないことにしてきたの…
そういうと
変わり者扱いされるが、
あれ 実際 アニバーサリーって、何か意味があるのかねぇ…
その考えは今もまったく変わっていないのである
写真を愉しむ 辛夷、この花には夢と希望がある。だって、春を告げる花だもの
忘れ得ぬ人々、
ブログでもいいから、やってみたいね、
この花を見ていたら、つい、そんなことを思ったのだった。
スマホカメラを楽しむ 野生のように草に混じって咲く黄色いコスモス その雰囲気をそのままと思うのだが、なかなか難しい
わけのわからん、こんなことを考え、
それを記録しておきのも亦楽しい
写真って本当に楽しいねぇ…
なんでも自由に書けるブログって、本当に楽しい