essei flower photo

写真を愉しむ たぶん、瑠璃玉薊というのだと思う 光と色のバランンスが可愛くて 

投稿日:

やっぱり動機は、可愛いとか、綺麗とかだよね
そうなんだけど、
ウイリアム・ブレイク(壽岳文章訳)のように、
[一粒の砂に世界を見、一輪の野の花に天を見る」にはどうすればいいいのか…
 このアトモスフィアを撮るためには、どう撮ればいいのか…
そんなことばかり考えているの(笑い)
先日 ある人に尋ねられた
「作家が作品をつくる時の意識と、なんとなく写真を撮ってる私たちと、何が違うんですかね…」
「ウーン ちょと困った」が
「何を撮りたいかを知って撮っているのが作家 そういうことを何も考えないで ただ撮っているのが、普通の人…」
そういうと、
「なる程」
そう言って妙に感心してくれた…
アドリブにしてはいいい答えが出たなと…(笑い)

しかし、難しいことは何もない
いい写真なんてことを意識しないで、自分で、こうと思ったら、そこを撮ればいいんだよね、
作為があまり表に出るのも、どうかとも思うしね…
写真って本当に難しい 
デジタル時代の写真家でなくて、良かったとつくづく思うよ、
僕らの時代には、「へたうま」という言葉もあったからね…(笑い)

 

 

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで写真を楽しむ!AQUOS R9で体験した魅力とSNSシェアの楽しみ方

あっと思ったらとにかく撮る

写真を愉しむ パチパチと音たてて咲く月見草 竹久夢二の生家

目次 片づけていたら、 四つ切にプリントしたこんな写真が出てきたの ゴミ袋にいったん入れたんだけど、 そうだと思って、スマホで撮ったの… データにしとけばかさばらないからね… 何か見つけてはついハハハ …

スマホカメラを愉しむ ある家の垣根を飾るヘチマ花 夏風受けてにこやかに舞う

スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 電信柱にできた沁みなんだけど、僕には忍者君に見えたので…

一度だけの人生だもの、
いろんなことを経験しなければ…だよね…
人生はだから楽しいのである(笑い)

スマホカメラを愉しむ ブラックレースフラワー デザインとして面白くて

写真って本当に愉しい
例えばそれが記念、記録写真でなくても、
その映像に心が反応して、色んな記憶が思い出されるの
その断片をこうして記録するのが、とても楽しいの
スマホカメラって、本当に愉しい…