essei flower photo

写真を愉しむ たぶん、瑠璃玉薊というのだと思う 光と色のバランンスが可愛くて 

投稿日:

やっぱり動機は、可愛いとか、綺麗とかだよね
そうなんだけど、
ウイリアム・ブレイク(壽岳文章訳)のように、
[一粒の砂に世界を見、一輪の野の花に天を見る」にはどうすればいいいのか…
 このアトモスフィアを撮るためには、どう撮ればいいのか…
そんなことばかり考えているの(笑い)
先日 ある人に尋ねられた
「作家が作品をつくる時の意識と、なんとなく写真を撮ってる私たちと、何が違うんですかね…」
「ウーン ちょと困った」が
「何を撮りたいかを知って撮っているのが作家 そういうことを何も考えないで ただ撮っているのが、普通の人…」
そういうと、
「なる程」
そう言って妙に感心してくれた…
アドリブにしてはいいい答えが出たなと…(笑い)

しかし、難しいことは何もない
いい写真なんてことを意識しないで、自分で、こうと思ったら、そこを撮ればいいんだよね、
作為があまり表に出るのも、どうかとも思うしね…
写真って本当に難しい 
デジタル時代の写真家でなくて、良かったとつくづく思うよ、
僕らの時代には、「へたうま」という言葉もあったからね…(笑い)

 

 

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ はなやかな うたげのあとの むなしさよ なんとなくそんな感じ

そうか
だから秋の紅葉は美しいのか
だって燃える命だもの…
なんだか哲学的(笑い)
そうなんだ
だから秋は、
秋という季節は華やかさと虚しさと、

「…」
そういうものが全部からまって色づいているか美しいのだ…
でも僕はやっぱり…だよね
ちょっとそんなことを考えさせられた瞬間だった…
しかしまだまだ僕は元気
おおいに楽しまなくちゃね…

レモン何科の植物、それにしても大きなレモンだね

僕のイメージでは、檸檬は、ハイカラな果物で、お茶の水にレモンという画材屋さんがあり、そこは喫茶店にもなっていて、学生時代、そこでボーとするのが好きだったからかも知れない。
そう言えば、その近くにビリヤードがあって、四つ玉、よくやたな…
もう一つ、レモンで思い出した。
マンションのすぐ近くに「レモンの木」という喫茶店があったのだが、
そこの看板、大きな字で左から「レモン」と書いてあって、僕にはどうしても、「ンモレの木」としか読めなくて、
「ンモレの木」とは面白名前だなと思っていたのだが、ある時、角度を変えてみて、「ああ、レモンの木」かと(笑い)

レモンは、ミカン科ミカン属の柑橘類、酸っぱい爽やかさが美味しいよね、大好き。だって、サルサソースには欠かせない材料だもの

写真を愉しむ マンテビラ 夏物語りともいわれるらしい

「失敗した。もうダメ なるようにしかならない…」
何ん度もそんな失敗を繰り返し、
「まろびつつまろびつつ行く道に…」
なんて手帳に書いたこともあったけれど、
振り返ればすべてが必然
「あれがあったから今があるんんだ」と
歳をとるということは素晴らしいことだね…
人生は本当に楽しい
そして写真も雑文も本当に楽しい
夏物語りいいね…

写真を愉しむ 私もう蕩けそう…古い写真なんだけど… 

一人の生活は気楽でいい…
掃除はホウキ、洗濯は足ふみ…
文化、文明から離れたものだが、それが楽しい…

スマホで撮影万世橋(秋葉原)手持ちでこれだけ撮れるんだから驚くよ

スマホカメラ、本当に便利がいい。
これだけ撮れれば十分だよねぇ、
使うのは、SNSか、挿絵、ポストカードにするか、プリントでもA3位までなら大丈夫だしねぇ…
こういうのを考えると、写ることが貴重な時代にカメラマンやってて良かったと、今さらながらつくづく思う(笑い)
今日もお節介で、講釈を垂れてしまった。
どうでもいいことだけど、知っているとやっぱりいいと思うから(笑い)

広告