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写真を楽しむ お彼岸に曼殊沙華 黒アゲハ

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だから何…なんだけど何となく

言葉にならない言葉って、便利がいいね…
なにか言いたいんだけど、その言葉が出てこない…
そういう時
気持ちとして、雰囲気だけ感じてね…
あなたの感性で受け止めてね…
そういうニュアンスを含ませる曖昧模糊とした言葉…雰囲気…
僕とっても好きなの…
でも、高齢の女性同士の会話
「あれがアレでサー だからあれして笑い…」
「あらぁ、そうだったの、それは大変ねぇ…
でも、あれができて良かったよねぇ…」
「そうなのよ…」
よくあれで通じてるなという会話なんだけど、
延々とそれをやるんだから、不思議だよね(悪い)
でも、僕の
お彼岸に曼殊沙華黒アゲハ
だから何なんだけど何となく何となく…というのは、ちょっと違って
「何かいいたいんだけど、言葉として出てこないから、そこのところ、雰囲気で読み取ってね」という意味があるので、ちょっと違うんだよね…
何いってんだよ…
どこが違うんだよ…
そういわれればどうしよもないんだけど(笑い)
こんなことをして遊ぶのも結構楽しいんだよね…
「彼岸花根岸の里のわび住まい」なんてね
それに
「それにつけても金の欲しさよ」とすれば短歌になると
これが僕の俳句の原型 短歌の原型…
これが頭の中にあると、便利がいいの…(笑い)
突飛ながら…
「吾亦紅」という歌に、
「さらさら揺れる吾亦紅 フとあなたの吐息のようで…」
というのがあるんだけれど、

「天界に咲く花 曼殊沙華に黒アゲハが来て止まる」
「何かがそこにあるような そんな気がして…」
で、
その雰囲気を575にしようとするのだけれど難しくて(笑い)
春と秋 年に2回くらい、お墓に参って
在りし日の思い出に浸るのもいいのかなと、
フッと…
そんなことをしおらしく思っていたからつい…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
秋かぁ…つい そんなことを思ってしまうこの頃である

 

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