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スマホで楽しむ 焼きそら豆 この料理 素朴だけど粋だな そう感じてちょっと一枚

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焼きそら豆 初めて見た 

山本周五郎の小説に出てきそう…
さすが荒木町 粋な料理を出すよねぇ…

仕事は早上がり、とても充実した一日だった

昨日は仕事2時間で終わって、
電車に乗っていたら
「この前頼んだ本 “そら 空 宇宙“届いてますか
 できたら今日受け取りたいのだけれど」
というメールが
アチャー
飲みの席での依頼だったから本気にしてなくて
「エッ 
本気だったの、
ごめん 
僕のが一冊あるから それで良ければ」と
メールを返したら
「バカ野郎 それでいいよ…」
「では 久々荒木町にいくか」となってそれで…
本代よりも受け渡し場所の料金の方が偉い高い…(笑い)

荒木町の小料理屋 狭いけど粋でとても素敵なの

カウンターだけなんだけどね、
車力門通りというメイン通りをちょっと行った所にあるんだけど
予約がいっぱいで入れないこともままあるの

着物に白い割烹着を来た女将さんがこれまた粋でねぇ

とっても雰囲気がいいの
そして一番に出てきたのがこの料理だったの
そら豆と言えば
大抵塩ゆでしてるんだけど
「焼きそら豆」
見た瞬間
「OH」とつい…
塩か酢味噌をつけて食べるのだけれど、
美味しいの…
思わず
「時代小説に出て来る料理か」と思って、
スマホで写真を撮ったというわけ
(僕は滅多にそういうところでは写真撮らないんだけどね…)
で、
ビールをキューと飲んでから
ハイといって本を渡すと
「ねぇねぇ これ この人の作品」
そういって女将さんに
「この人(僕のこと)ポニー
(ゴールデン街にあった囲炉裏のある居酒屋で女将さんが三味線を弾いてる写真)
の写真を撮った人なの…」
すると隣にいた男性が
「アアあの写真 
あれは素晴らしい写真だった」といきなり
そんなこんなで場が急に盛り上がって
いいねぇ…

こういう雰囲気大好き

一緒に行った友達は元映画のプロデユーサーで
秋山正太郎のドキュメントを作ったりしているんだけれど
とってもいい仕事をしてるの
僕が見たのはCDにダビングしたものだったが、
感動させられた。
女性を撮る秋山正太郎のライティングはすべてレンブラントライト(判逆光)だったというのも
彼の作品を通じて教えられたことだった
「単なる遊び人かと思っていたのだが、
やることはちゃんとやってんだ…」
それが、
彼の作品をみて言った僕の言葉だったのだが
「アタリメーだよ 馬鹿野郎」と…
81歳なのだけれど元気がいい…
昨日も
「おい温泉行かないか 万座温泉」
「そんなの無理だよ」と僕
「ブログでボンボン稼げるようになったらどこでも連れて行ってやるよと」
そういうと
「夢を持つのはいいことだ
 やらなきゃ可能性ないからな…」
齢は違っていても
こうして馬鹿の言いあえる友達って本当に楽しい…
で、
「せっかくの写真集 一人でも二人でも知らせてあげなければね…」
そう言って吹聴してくれてるんだけれど
嬉しいねぇ…
荒木町から僕は歩て帰ったのだけれど、
本当に嬉しかった…
気が合うというのは本当に素晴らしい
昨日は夜風が涼しくてとても気持ちが良かったそしてとっても楽しいお酒だった…

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  1. 「うったて」 より:

    焼きそらまめ、味は久保さんの表現で想像するしかないですが、写真で見るに、むっちゃ食欲をそそりますねえ。
    甘くて香ばしそう。ふんわり・こりり、をイメージ。
    家庭料理でもこれやってみようかなーーーー。

    先日はわたくしめのコメントを扱った記事をありがとうございました。
    なんとなくほわわんとした気持ちで拝読いたしました。
    届いたのだろうか、それならうれしいと思います。

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