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スマホカメラを愉しむ 心に響くひなげしの詩 見た瞬間 そんなイメージがきて

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なんとも可愛いひなげしの花

あっち見たりこっち見たり
知らない街をフラフラ歩いていたら
ある花壇の片隅でひっそりと…

なんとなく素朴それがいい

鮮やかな花に比べて
主張はないんだけど
より沿って

小さな声で歌いながらリズムをとって楽しそうに…
黄色と白とピンク…
あまりの可愛さについ撮らされてしまった…
そう言えば昔
山陰を旅行していて
道端にひっそりと咲いていた花をみて
道端にただ一輪 咲き残りたる花ありて
吾を見上げる 山陰の旅の夕暮れ

こんなフレーズを書いたことがあったが、
想えばあrも
ひなげしの花だったような気がする

なんだか慌ただしい一日に

今日はゆっくりできると思っていたら

起きられなくて
中途半端な目覚めだったので
頭もボンヤリして
やっとの思いで
検査の結果を聞きに病院へ
すると
「まだよく分らないんだけど
多分アスペルギガス
カビの一種で
人から人へも感染はないが
そういう環境にいて
たまたまそれを吸い込んだとか…
珍しい病気
しかしまだ断定できないので治療の仕様がない
で、
入院して精密検査をしなければなんですよ
明日入院できますか…」

「そりゃ先生いくらなんでも」と僕
「そりゃそうだな
では5月11日に入院して
12日に検査して
13日退院というのはどうですか」
「それなら大丈夫です…」

原因一体なんでしょうねぇ…
独り言のようにポツリと言ったら
「タバコかもね」(ドクター)
「10年も前にやめてますよ」
「でもねぇ…
影響が出るんですよ…」
肺には自信を持っていたのに…
これもやっぱり齢のせいか…
「癌だったら旅行に行けると思ってたの…」
そんなことは言えないから
「ガンでなくて良かったです」
そう言うと
「まだわかりませんよ まだ検査をしてないんだから…」
そうですかと心配顔で、
しかし内心歓びながら…
変な奴だよね…
今日も愉し
明日も愉し
楽天家はどういうことがあっても…
幸せだね(笑)

 

-discover, essei, phone, photo

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