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スマホカメラを愉しむ 山法師 坊主頭に白頭巾

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山法師 名前の由来

そうだったのか知らなかったのか
中心に見える点々は、
坊さんが集まった姿
これが木にいっぱいついて
風に頭巾が揺れているのだから、
こりゃ大変な会議だ(笑い)

僕は宗教的物の考え方は好きだけど

ご利益を強調するその考え方は受け入れられないの
例えば厄年とか…
厄除けとか…

先祖供養そりゃいいよ

墓参り
法要…
そりゃいいよ、
すれば気持ちがスッキリする
気持ちの問題だから、
僕はあれは、自己満足の営み
そう思っているの

僕のシンクロニシティー体験

ああ
何回忌をやったんだ
良かったよかった…
そういうものだと思っているの
だから僕は、
叔母の1周忌は姉と元カミと3人で青森を旅行したの。
大人の休日倶楽部を利用して…
プランは元カミが立てて、
切符はそれぞれが最寄の駅で買ったのだけど
特急白神業号に乗ったところ
なんと同じ車両の横一列に僕たちが…
驚いたね…
通路を挟んで二人二人なんだけど…
だから空いた一席は、
あれは叔母さんの席だったんだと
3人が同時にそう感じて盛り上がったのだった。

叔母にはもう一つあるの

それは岡山の叔母が住んでいたマンション
片づけも終わって、
やれやれ…
そう思って新幹線に乗っていたら
解約手続きをしたセコムから電話が
内容は装置を外したことを知らせるものだったのだが、
その時
台所の上、
上の階から水が漏
床が水びだしですと…
で、
そのマンションに住んでいる知り合いの人に連絡して、
様子を見てもらったところ、間違いないと、
そんなこんなで東京に着いたその足で岡山に引き返したのだけれど、
どうやら二階の人がシンク周りの工事をしてその影響で水が漏れだしたらしいのだ…
しかしそれは僕にとって
結果はいいことになったのである。
なぜなら
そのお陰で200万円くらかかるリフォーム代が、70万円位の負担で済んだのだから…
姉曰く、
「あなたはお金がないから、おばちゃんがきっと助けたのよ…」
実は僕もそう思ったのである…
シンクロニシティー
そう、
これこそまさに
「意味のある偶然の一致」(ユング)
と思ったのである。
スピリチュアル
量子力学
シンクロニシティー
タオイズム(道教思想)
想念の力
易占…
そういうの、
僕大好きなのだけど
「お釈迦様はこう言っている…」
それを聞くと、
「だから何」と心がつい反発してしまうの…
坊主の家に生まれてこんなことを言っていていいのかねぇ…
でも、
般若心境 
あれはいいねぇ…
ただ声に出して唱えていれば
心がとても落ち着くの
生きる力さえ湧いてくる
(思い込みだと思うけど)…
般若心経は
そういう目的の経典だから…

今時墓 そんなのもいらないよ

昨日仕事仲間が突然
「久保さんお墓ってやっぱり大事だよねぇ」と
それを聞いて僕は言った
「何のために…」
だって入る場所いるじゃん
子供や孫にも来てもらいたいし…
「〇〇さん まじめだねぇ…
もうそういう時代は終わったよ、
先祖供養なんてこれからの人が考えると思う?
考えられないでしょう
だから処理代だけ残して、
人間死んだらゴミそう思っている方がいいと思うけど」
そういうと、
「随分アッサリしてんなぁ
あんたは寺の生まれだろう」と
でも僕は寺で育ったわけじゃないし
あの世とか
生まれ変わりと…
そういうの全く理解できないの
墓つくるんなら自費出版で本でも残せば…
その方がいいと僕は思う」と…
現実の生活ですら思い通りにはいかないのに、
死んだ後のことまで考えられない
それが僕なの…
そういうことを平気で言うから
変人扱いをされてしまうんだよねぇ…
今日も愉し
明日も愉し
人間
元気なうちが花(華)なんだよねぇ…
ある人が言っていた
脳が最も成長するのは74歳から84歳なのだと…
それを聞いた瞬間に思った
今こそ旬と…(笑い)

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