
陶芸作家土歩さんの作品から
今日もあえて何も書かない
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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今日もあえて何も書かない
執筆者:gatokukubo
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西条柿
家にも(岡山の母の実家)にも
門を入ったところに大きな柿の木があって
子供の頃は
長い竹竿の先端を割り、
そこに落ちか小杖を挟んで口を広げて
狙いを定めて真っ赤に熟した柿の実のついた枝を挟んで
クイっと廻して採るのだけれど、
竿をたくっている途中でポトンと落ちて2割か3割くらいしか
まともには採れないだけどね…
その頃の情景が思い出されてつい目頭が熱くなってしまった
昨日の夜、心のこもった贈り物をいただいたの
「ホワイトクリスマス」を贈ってくれたの
懐かしさと嬉しさで、何度も聴いた…
そうか、
もうクリスマスなのか…と感慨深く…
なんとなくなんとなく…
心にほのぼのとしたものが…
本当に素敵な贈り物だった…
ありがとう…
望遠レンズを愉しむ 春よ春みんな歌を大声で 写真って本当に楽しいね
仕事が終わって
電車に乗ろうとしたら
そこに電話が…
出ると
ある団体の理事長さんからだった
「ああ久保さん久し振り…
いきなりですが
久保さん最近花の写真集出しましたか…」
「ええ 昨年 般若心経を…」
「それだ
風の噂でそれを聞いて…
2冊欲しいんですけど…」
「わかりました
2,3日で届くと思いますので、連絡します」
ビックリした
とっても嬉しかった
誰かが見て
誰かが言ってくれたんだね…
そういう噂が流れている
それが話題になっている…
本当に本当に嬉しい…
そういうことってあるんだ…
なんか背中にゾクっとするものを感じた
そして
心のなかで思わず
amazing
大きな声で叫んでいた…
僕にとって写真は、記憶装置を開けるカギなのかもしれないね
明かりに透かされて、
生命力溢れる葉っぱの写真を見ていて、
そんなことを思い出したのだった。
とりとめて、
何という程の写真ではないけれど、
僕は、
この葉っぱのなかに、
実態のない命を見た
(ちょっと大げさすぎるか)
そのように感じたのである。