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スマホカメラを愉しむ 月桂樹 爽やかな香りに誘われて

そのまま通りすぎるはずが

「うん」と
気になって

スマホカメラを向ける

風が強かったか
呼吸を合わせて

スマホカメラを愉しむ アイディアだね 藍染めの反物に花瓶をつけて うまいもんだね なんとなくなんとなく

ビジュアルをメモするのにいいよねぇ…
でもせっかくだから、
どうせ撮るならコレクションになるようにしておかなければね…
本作りの一つの秘訣は写真を大切にすること
本来ならばエッセイというのは本になりづらいの、
だって売れないもの…
でもね、
コンピュータが発達してくれたおかげで、
電子書籍というのが出来るようになって、
しかもペーパーバックだけど
紙の本になって、
Kindleのコード(ISBN)を使えば、
ただで出版できるの
(自分でやればの話だけれど)
僕の場合は 自分ではできないから
「豆しば書房」さんにお願いして編集レイアウト装幀の一色をやってもらってアマゾンで販売しているのだけれど、
結構これが人気になったりしてね、
それが生き甲斐になって、
こうして写真のコレクションをしているのだけれど、
写真さえあれば文章はどうでもなるし、

ナツメ バスの中では何もすることがないから袋からナツメを出しては食べていた中国の思い出 

トイレ休憩っていったってトイレは何処にもないよ
男はこっち
女はあっち
そう言って、
適当に沙漠の窪地に身を沈めてという状態なのだが、
果物を売っている店はあって、
ナツメなんか100円も出すといっぱいくれるの…
でも中国の果物って、
何を食べてもお美味しくないの
日本の果物は特別だね…
そこでタバコを吸っていたら先生が来て
「久保君タバコはどの位我慢できるのか」というので
「いくらでも 一日でも二日でも三日でも…」
そう言うと、
「そういう訳にもいかないから一時間か2時間走ったら休憩とるから」と。
そして
それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
ガタンとかすかに列車が走っているような音が聞こえた
先生が言った
「列車だ沙漠に列車いいね」
すると理事長の石村さんが
「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
先生は走った
先生が走った以上
僕も走らないわけにはいかない
見ると先生は丘を目指して走っている
僕はその手前の平地に走ってシャッターを3枚切った
振り向くと先生が丘から降りてきながら
「久保君列車は前からでなきゃダメだよねぇ」と
先生はどうやら間に合わなかったらしい。
そして歩きながら
「ドイツに留学している時に教授が使っていたカメラ、マガジン換えれば同じ位置でカラーとシロクロ同時に撮れるカメラ、それを君に上げよう」と。
「もしかして先生 そのカメラ ハッセルじゃないですか」
そう言うと
「そうハッセル」
「凄い 高級機の中の高級機ですよ」

スマホカメラで楽しむ 今日のテーマは池の鯉 見ているだけで気持ちよさそう

まるで昔の夕涼み
齢をとると、
やっぱりみんな人恋しくなるんだね…
昨日は、
高名な演出家の先生が隣にいてつい…
話がいつまでも続いて夜の8時まで…
「先生そろそろ帰らないと…」
そう言って腰を上げたのだが、
やっぱりいつまでも話がしていたいんだね…
そう言えば
鳥取の僕の友人も
何か話がしたくなると
「今大丈夫…}
そういって電話をしてくるのだけれど、
時には僕がまったく知らない人の話を始めたりしてね…
やっぱりみんな誰かとつながっていたいんだね…
これがまぁ 
年寄り時間というのかも知れないけれど、
それもまた楽しからずだなと、
そう思って、
できるだけお付き合いさせていただくことにしているのである…

これで解決 ブルートゥースイヤホンの紛失

歳をとると、いつの間にか始まっているヒモ生活
歳をとると、パスモなど大事なものは、それ専用のケースをつくり、ズボンの後ろポケットに入れて紐でくくりつけているし、
鍵もそうだし、マネークリップ(コードバーン)も紐でなくさないようにしているしで、まさにまさにまさにのヒモ生活(意味がちがう笑い)なのである。

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