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スマホカメラを愉しむ 芙蓉花 神秘の世界を覗いてみれば そこにはなんと仏様

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芙蓉とは漢文では蓮の花のことを言うらしい

仏教では蓮の花がよくつかわれている
なぜか、
それは華果同時(けかどうじ)だから、
花と実が同時に成る いうこと
それはつまり
「この身のままで速やかに仏になる」ということらしいが、
僕は、思ったら即結果に結びつくと解釈しているのである。
片方で神、仏、そんなんものと否定しながら、
片方で、花の中の仏性を見ているという矛盾
そんな矛盾を同時に持っている僕なのだけど、
その考え方は好きなのである。

花の中に仏性を見る

花の写真を撮っていると、
時々、その中に、仏様、観音様の姿を見ることがあるの、
そういうのもコレクションしているのだけれど、
昨日、
早朝に咲いた芙蓉の花をみていたら、
これは仏様…
そう思えたのでスマホで…

なんとなく
そう見えるよね(思い込み 無理無理の強要)
そして、
そういうのを見る度に、
仏様はこういう処に住んでいるのかと…
魂とか輪廻転生 …
それは全然受付なにのに、スピリチュアルな考え方には共鳴
している僕…
その矛盾がまた楽しいのである
今日も愉し
明日も愉し
やっぱり人間、元気で生きているうちが華、
そして死ねばゴミ
僕の根本はやっぱりこれ…
そんなことを考えているのもまた楽しい

 

 

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