discover essei flower phone photo

スマホカメラを楽しむ星の中でラッパを吹く女性 童話の世界を見ているよう

投稿日:

目次

縷紅草

俳句では随分詠まれていて、夏の季語になっている
でも撮ったのは3日程前
気象 
ちょっと、おかしいよね…

 

ルコウソウ(縷紅草)
小さな赤い花が蔓性の葉っぱのあっちこっちに…
その姿は、
童話の世界のお星さま
そして、
花芯を見ると、
ラッパを吹く女性がそこにはいたの、
たまたま僕が撮った花の花芯が、そう見えたのかも知れないけれど
なんとなく可愛て…(笑い)
なんでもいいの、
そこから何かが連想できる、
そういう写真(物語りのある)を僕は
求めているのだから…

想像したのは、人から聞いたコロボックリの可愛い話

この花を見た瞬間僕の脳裏にあったのは、
蕗の葉の下に住むコロボックリの伝説
人に聞いた話なんだけど、
その民族は、
歯に糸をひっかけて、その片方を指で張って
音楽を奏でるのが得意だったと…
聞いた瞬間 
集団で糸を張って素敵な音楽を演奏する小人たちの姿が映像として
ながれ、それが記憶されていて、
星の中でラッパを吹く女性の姿を見て思い出したんだね…
こんな想像ができるのも、写真ならではの世界だよね…
写真って本当にいね…
こんな物語りを想像しながら撮るの結構楽しいんだよね…
明日はいよいよ、荷物の廃棄…
心の負担もこれで軽くなる…
早く引っ越し済ませておちつきたい…
引っ越しがこんなに大変なものだとは思わなかった
何…ゴミが多すぎる…
確かに…(笑い)」

-discover, essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむしっとろと紫かおる七変化

人生は一度だけ…
愉しまなければね…
しかし、その愉しみの中には
苦しみも悲しみも内包されているのである…
なんちゃってね(笑い)

井戸ポンプ 懐かしい。と言っても知ってる人は…だよね

井戸 もはや過去のものかと思っていたら、災害に備えての準備で今、注目されているというのだ。
そう言えば、散歩していると
「ここに井戸があります。災害時、お使いください」と書かれた札を時折みかけることがある。
そうだよね、水、大切だものね、コンビニなんか、あっという間に売り切れちゃうもんね、井戸の場所、メモしておく必要がありそうだね。
水はまさに命の水だからね…

水のある風景、いいよね、心が和む、紅葉だけが秋ではないよね

水と言ってすぐ思い出すのが吉井勇作の
「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」
うまいよねぇ…
なんとなく、なんとなく、なんとなく、心に響く
こういう表現が、その場その場でできたら楽しいよね…

スマホカメラを愉しむ 翡翠 やっぱり目を惹くの姿

モニターを見て
「よし」
とつぶやくその瞬間
その時々の満足を知る

木の皮は偉大なアーチスト、こんな絵、描けないよねぇ…

そのアートに着眼したのは僕だけどね
でも、
「この絵を見つけたのは僕です」と、クレジット入れるわけにもいかないし…
でも、これだけの絵、なかなか描けないと思うよ。
実に巧みに、女性の女性特有の身体の線を、フィーリングを描きだしているし、色気、ムードもいい…
モデルもいいよね…
なんとなく、なんとなく、なんとなく、
ハイソで、優雅で、「いい女」という雰囲気が伝わってくるもの…

広告