discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 楽羽松 呼吸根らしいんだけど僕にはまるで円空物

投稿日:2023年12月11日 更新日:

目次

楽羽松

新宿御苑の湿地帯にあるのだけれど、
ここに来て、
いろんな形(姿)を眺めていると
「そうか、生きるとはそういうことなのか」
というように、
いろんなことを教えてくれるの…
植物って本当に楽しいねぇ…
色を楽しませてくれ
形を楽しませてくれ
表情を楽しませてくれ
リズムを楽しませてくれる…
そしてここに来て
姿…形を愉しんでいると、
潜在意識がそれに呼応して
「そうか、そうなんだ…」
だから時々ここに来ては、一人静かに…

たまには、潜在意識とじっくり語りあう時間も必要だね

昨日 ある女性と会ってい

て 楽しいブレストが…
その人は。
話をよく聞いてくれ
相槌と、表情と質問がとてもいいの
それに釣られて
今考えていること、
これからやろうとしていることなどを話していると、
気持ちが高揚して…
そして思ったの…
話しているうちに頭の中が発酵して、
探していた何かが見つかったように考えが纏まってくるの…
これって、ブレストだよね…
こういうように、話をうまく聞いてくれる人って、本当に楽しい
やっぱり、おしゃべりって大切だよね…(笑い)
質問も的確だし…
こういう人といると本当に楽しい…

話変わって

昨日 貰った鬼ゆずでジャムをつくったの
子供の顔位ある大きなゆず
洗って、ヘタだけポンポンととって、
おおざっぱにポンポンポンと切って、
お鍋(ホットプレート)に
お水をたっぷりいれて、とろける位まで煮込んでから、
砂糖を適量(感の世界)いれて味見したら、
とっても美味しいの、
だけど
イメージとしてはジャムだから、もう一押し砂糖を足して
出かけて帰って、
どれどれと味見さたら、
とってもいいジャムに…(笑い)
で、墨の絵の全粒粉のトーストに乗っけて食べたら、あまりにも美味しくて…(自分で言うか、ハハハ だって一人しかいないもの)
でも、いっぱい量があるから、
これ毎日火を入れなければだよね…
しかししかししかし…
それもまた愉しだよね…
何をやっても全てが遊び…
これ本当に楽しい…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ペーパーバックの写真集「そら空宇宙」(編集まめしば書房)一昨日からAmazonで

今にして思えば…
大学受験に失敗し、
行き場所がなくなって行った写真の学校…
ところが気がつけば、
その世界のなかで生きることこそ使命と思うようになり、
ついには
「これより他に道はない」
そう自分にいいきかせて歩んできたフォトグラファーという道…
悩み、苦しみ…
いろんなことがあったけれど、
今、
あの時
大学受験に失敗して良かったと思っているのである(笑い)
僕の人生はすでに終わっているけれど、
本当に本当に本当に
素晴らしい世界を生きてきたと、
今つくづく思うのである。
写真…
撮って書いて…
本当に楽しい…
そういう意味で
「まめしばさん」と出会えたことに、
このシンクロニシティーに
とても感謝しているのである。

no image

スマホカメラを愉しむ 夕暮れに白く輝く山法師

名前の由来は
山伏が頭巾をかぶった姿ににているからということらしい
夕暮れに白く輝く山法師は、
その時思いついたフレーブなんだけど…
ちなみに
「夕暮れ 薄暮の中の山法師で俳句を」と
チャットGYPに命令すると
夕暮れに白さ浮きたつ山法師
薄暮きて音もなく咲く山法師
山法師ひかりを残す薄暮かな

3つの俳句を作ってくれた
僕が考えるよりもずっといい
驚いてししまった…

スマホカメラを愉しむ 金柑に朝陽があたり黄金色

昨日知り合いの女性が
「ハイ」
そういって、ヴィトンの真赤なエピのビンテージの財布をくれたの
それにスマホを入れると、ピッタリで、
ちょっと細工をしてスマホケースにしたんだけど、
とてもいい感じ
スッカリお気に入りに…
楽しいね人生…(笑い)

スマホカメラで愉しむ美の世界 シンプルな舞台装置の奥深さ その美しさに心奪われ

言葉を変えると
アンテナの感度が高まったというかね…
そうすると、
今までは気がつかなかったものに目が行くようになって、
それがまた、
とても楽しませてくれるの…
おそらくそれは、
これまでに蓄えた情報や知識、
経験や体験が花開いて
そういう感覚にしてくれているのだと思うのだが、
これが面白くて
もっかの人生を僕は愉しんでいるのだけれど…
本当に素晴らしい
それに気づかせてくれたのが、
僕を劇場に誘ってくれた演出家の先生との会話だった
ドトールでコーヒーを飲みながら…(笑い)

アラ シオカラトンボ 珍しいねぇ 昔はいっぱいいたのにねぇ…

人は皆
表面だけ見ていたのでは分らないものがあって
うまくそれをカムフラージュしながら生きているんだな…と
秋の風を感じると妙に心が切なくなってくる…
この、
ちょっとブルーな気持ちが、創作意欲を駆り立てるんだなきっと…
外は雨…
今日は日曜日
熱いコヒーでも淹れて
久し振りにジャズでも聴いてノンビリしよう…