essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ この花の名は、レンズアプリを使って調べてみるが…

投稿日:

レンズアプリ 便利はいいが…
一応はやってみたよ
似たような花というので出てきた答えは、
赤詰め草 レッドクローバー
パッと見て そうなのかと思ったが、葉っぱが違う
だってクローバーは、子供の頃 女の子に教わって四葉の花を探したもの
僕が子供の頃には、田んぼ一面が、レンゲやらクローバーで埋め尽くされていて本当にキレイだったから
クローバーの首かざり、よく作ったもの…
花の名前は断定するのは本当に難しい


ところで、花の名前、誰が決めてるの、
ちょっと気になったので調べてみると、
誰が決めたというもではなく、
慣用的なもので、学者などが決めたものではないらしい
つまり誰でもつけられるのだが、
公表するためには、ある程度権威のある学会誌に論文に投稿することになるが、
「何という学会誌に報告しなければならない」という決まりはないらしい
分かったようでよく分からない…
発表するためには、何かがあるんだろうね…
しかし、もともとは、
みんながいっているから〇〇ということらしい 
だから地方によって呼名が違ったりするらしいのだ
名前がわかれ それにこしたことはないが、
別段なくてもどうってことないし、ねぇ…
何か書く時は
「花の名前は分からないが、僕は、こう思ったので、そう呼ぶことにした」と書けば、エッセイならそれで通用するし……
ハハハ…いい加減 
手抜きの方法ばかりを身につけている…(笑い)

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ペーパーバックの写真集「そら空宇宙」(編集まめしば書房)一昨日からAmazonで

今にして思えば…
大学受験に失敗し、
行き場所がなくなって行った写真の学校…
ところが気がつけば、
その世界のなかで生きることこそ使命と思うようになり、
ついには
「これより他に道はない」
そう自分にいいきかせて歩んできたフォトグラファーという道…
悩み、苦しみ…
いろんなことがあったけれど、
今、
あの時
大学受験に失敗して良かったと思っているのである(笑い)
僕の人生はすでに終わっているけれど、
本当に本当に本当に
素晴らしい世界を生きてきたと、
今つくづく思うのである。
写真…
撮って書いて…
本当に楽しい…
そういう意味で
「まめしばさん」と出会えたことに、
このシンクロニシティーに
とても感謝しているのである。

写を真愉しむ どこか寂しい道化師 ピエロ

写は真楽しい
もしかしたらそれは
僕の心のビジュアルだから…
なんてね…
そうか 写真は心のビジュアルか…
感じるとは、そういうことなのか…

粋だねぇ、文化だねぇ、芸術だねぇ、和菓子屋さんのショウウインドウ

いいねぇ、日本の文化、粋だねぇ日本の風景…
障子の前に舞台を作って、赤い花と小さな和菓子がお皿に乗せられて2つ、絶妙なバランスで置かれているだけなのに、なんとも言えない、静かで奥行のある、日本文化を象徴しているような…
僕にはそんな風に思えたのである
障子、漆喰の壁、欅(だと思う)の風合い、風流だよねぇ…
こういうのもコレクションしたいなとつい思ってしまった。

写真を愉しむ チュンチュンと雀の鳴き声賑やかな初夏の朝

久し振りに味わった、目覚めの時の気持ちよさ
ひとつひとつの行動に、意識を注げば、感性が全然違ってくるよね
知らなかった
いや気づいてなかった…
これは素晴らしい

スマホカメラで遊ぶ サクランボ おすそ分けのおすそわけ、せっかくだからスマホで…

サクランボサクランボサクランボ…
艶やかで紅くて
キラリと光る桜の子
サクランボはまさに宝石を連想させる
口に入れて
ちょっと噛み締めると
実が弾けて
甘くてちょっぴり酸っぱい爽やかな果汁が口の中に広がって
「美味しいねぇ…」と思わず
まさにまさにまさに…季節の味…
外を見ると
晴れた夏の日の日差しが眩しかった…
果物の味をこうして楽しめるようになったのは最近のこと
それまでは
そんなこと考えたこともなかったよ…(笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます