essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 日本の夏 透かしの文化 なんとなくそんな感じ

投稿日:

紗合わせの着物をうまく着こなした
ひと齢とった女性の姿…
粋だねぇ…
オーガンジーでは出せない独特の日本の文化を感じる
独断と偏見が強いかも知れないが僕はそう思う
優雅な平安文化の粋を今に引き継いだ、そんな感じの着物文化
この着物だけは、若い人が着ても、似合わない
そんな気がする
そんなことを考えると、歳を重ねるということも悪くはないんだよね…
年相応という言葉もあるものね…
いったい何がいいたいんだか…
写真を見ていたら、ついついそんな言葉が浮かんできたの…


年齢と文化の調和…
そんなことを考えているのが亦楽しい…
いいね、暇人…
窓を開け、涼しい風が吹き抜ける畳の上に寝っ転がって…
山本周五郎、アリアさんの朗読を聴きながら…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ その時 その瞬間にしか見えない世界がある。こういう世界、とても好きなの

美しい…
今僕は君に出会った…
君は最高のほほ笑みで僕に何かを訴えてくる…
ありがとう
僕は君のそのほほ笑みを忘れな
美しい君のほほ笑みを…

スマホカメラを楽しむ ユスラ梅には思い出がある 懐かしい子供の頃の思い出が  

大体
夕方5時頃
近くのドトールにいくと、
いつもいるメンバーがそこにいて、
2,3日サボっていると、
「顔を見せないからどうしたのかと心配してたよ」
なんてね…
そういう仲間も嬉しいねぇ…

写真を愉しむ 懐かしいねぇ 沙漠の象徴 

しかしネット、
気をつけなけっらばだよ…
儲け話は特にね…

広島菜 これが届くと 年の瀬と 美味しい とっても美味しいお漬物

荷物が届くと
僕が一番にやることは
サトウのご飯を買ってきて
チンしてから
巻きずしを巻く簾のような物の上に
広島菜一枚を広げ
その上にご飯を薄く伸ばし
花カツオを乗せ
お醤油をちょっと挿してくるりと巻いて
恵方巻を食べるようにしてそれを齧るの
これが美味しくてねぇ…

シンビジューム、ピンクの豪華な鉢植えが贈られてきた。

シンビジュームの天ぷらも忘れられない思い出
そうだそうだった、
鳥取では、シンビジュームの花を料理屋にもt込んで、天ぷらにして食べさせてもらった。
ほんのり苦く、シャキッとした感触で、美味しかったその味までもが思いだされた…
嬉しいねぇ、友達のこの気配り…
「久保さん、お互いに高齢になりましたが、元気で生きている証として贈りましたよ、こうすることでいろいろ話ができる、そういう楽しみもいいなと思って…」
本当に本当に本当に嬉しい、
春になったら、一度、鳥取まで行ってみるかな、やっぱり会いたいよね…
本当に僕は友達に恵まれている、嬉しいねぇ、有難いねぇ…
「いつまでも、元気でいような」
そう言って、電話を切った。

広告