essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 日本の夏 透かしの文化 なんとなくそんな感じ

投稿日:

紗合わせの着物をうまく着こなした
ひと齢とった女性の姿…
粋だねぇ…
オーガンジーでは出せない独特の日本の文化を感じる
独断と偏見が強いかも知れないが僕はそう思う
優雅な平安文化の粋を今に引き継いだ、そんな感じの着物文化
この着物だけは、若い人が着ても、似合わない
そんな気がする
そんなことを考えると、歳を重ねるということも悪くはないんだよね…
年相応という言葉もあるものね…
いったい何がいいたいんだか…
写真を見ていたら、ついついそんな言葉が浮かんできたの…


年齢と文化の調和…
そんなことを考えているのが亦楽しい…
いいね、暇人…
窓を開け、涼しい風が吹き抜ける畳の上に寝っ転がって…
山本周五郎、アリアさんの朗読を聴きながら…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

思いつき料理を愉しむ なぜだか急ににフレンチトーストが食べたくなって挑戦 自分好みの味付け最高

ところでフレンチトーストって
フランスで生まれたものと思っていたら違うんだね…
調べてみると
発祥はアメリカらしいんだけど、
そもそもは 硬くなったパンをいかにして食べるかというところから生まれたらしい、
だから卵とか牛乳に浸して柔らかくして焼くんだ
ちなみにフ
ランス人はフレンチトーストのことを
Pain perdu
(硬くなってダメになったパンを復活させる)と呼ぶらしい。
この料理を作ったのか
あるいは広めたのかはっきりしないが
1724年
ニューヨーク州オールバニの酒屋店主
「ジョーゼフ・フレンチ」という人が名付けた食べ物だから
「フレンチトースト」
というのが説としてあるようだ

話のネタとかクイズ番組としては
そういう話
面白いけれど、
ただ料理をつくって美味しく食べられれればいい僕にとっては、
そんなのどうでもええだよね…(笑い)

no image

写真を愉しむ 古いフイルムの中か写真を探しだすの 宝探しみたいで結構楽しい 

急ぐことはない、自分のリズムでゆっくりと、楽しみながら
まさにまさにの仙人せいかつ、本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 路地裏で朱が目を惹くざくろかな

華やかな花なのに…
そして大きな実なのに…
どこかに寂しさ(憂い)を感じるのは、僕だけだろうか…
もしかしたら、口に含むと口に広がる、あの酸っぱさが、
そういうイメージをつくっているのかも知れないね…

スマホカメラを愉しむ スモークツリーというのだそう

錆の写真は堕落論か…
サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい

写真を愉しむ イスタンブール トプカピサライ ここは東洋と西洋を結ぶ接点の地

今にして思えば、随分贅沢な思いで、
もっと貪欲に写真とっておくべきだった(笑い)