essei flower phone photo

写真を愉しむ 暑いけど高原はも秋なんだ

投稿日:

可愛いね河原撫子
なぜ河原…
調べみると、河原に多く咲く撫子ということらしい
でもここは高原だけどね…(笑い)
秋の七草
「秋の野に さきたる花を指(および)折り かき数(かぞえぎれば)七草(ななくさ)の花」山上憶良(やまのうえのおくら)
もう一種
「萩の花 尾花(おばな)葛花(くず花)なでしこの花 女郎花(おみなえし)また藤袴朝 朝猊(あさがお)の花」山上憶良(やまのうえのおくら) 
この二首の歌が広まってのことらしい…
写真って、ネームを書くから、どうしても調べるよね
知らばれな、知識が広がる…
それがまた楽しい…


話変わって米騒動
なぜ、納得できない説明ばかりなのだけど、
現実には米がない
竹馬の友の奥さんに
「お米がない」といったら、
「新潟コシヒカリ」を買って送ってくれた
有難いね…
目頭が熱くなった
大きな米農家ほど、ないらしい…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 凛としてナニワイバラの冴える白

一重のバラいいよね
「昔のバラは全て花びらが重なってない、一重咲だった可能性がある」という記述があった、
八重咲のバラは、
栽培されるようになってからのものらしい
それでだ…
誰に聞いたのかは忘れたが、
薔薇(ソウビ)とは、一重のバラのこと、
以来、僕の記憶のなかにはそれが残っているのである。。
ナニワイバラ 白い一重の薔薇…
これこそが
僕にとっての沙羅双樹であり、薔薇(ソウビ)と思ったのだった。
だって、
八重のバラと一重のバラでは、まったく雰囲気が違うし
情緒がまったくちがうんだものね
ローズと薔薇(そうび)の違いだな(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する アマゾンの河口都市 ベレンにて

こういうのもすべてタイミングだよね、
そう、意識を持って計画したわけじゃないし…
入ってきた情報によって、
よし そうしようと…
だからハプニングの連続なんだけど、そういう旅だから、
より記憶にの残っているのかもね…
それでも、写真詩集「野生の大自然パンタナールへ」(愛育社)
この本には、アマゾンとパンタナールを両方を載せ
「自然は最高のミュージアム」という副題をつけているのだけれど、
本になって良かったと…
写真て本当に楽しい
いつまでも、こうして遊べるのだから…

写真を愉しむ 永代橋と月 

文章、
伝えるためにはラブレターを書くよに、
心から伝えたいものを書く…
それが秘訣だよ…
昔、
先輩から聞いた上達の方法なんだけど、
写真を選ぶのも一緒だね…
この写真
あの人は気に入ってくれるだろうか…
そんなことを思いながら…
そうすると、単純な作業が、この上なく楽しいものになってくるの…
言葉で写真で…
人に何かを伝える創作って、
何よりも楽しいと僕は感じているのである。

枯れてなお華 いいね 老いてなお…こういう風に生きたいね 

美しく老いる…いいね
欲望という名の電車を乗り継ぐ旅、若い頃にはそれでいいと思う。
しかし、ひと齢とったら、
全てを捨ててなお華という写真のような雰囲気になれたらいいな…
そんな何かを感じて撮った写真。
たぶん、額紫陽花だと思う。
ドライフラワーになっているのに、いいな━と、思ったのである。

アラ シオカラトンボ 珍しいねぇ 昔はいっぱいいたのにねぇ…

人は皆
表面だけ見ていたのでは分らないものがあって
うまくそれをカムフラージュしながら生きているんだな…と
秋の風を感じると妙に心が切なくなってくる…
この、
ちょっとブルーな気持ちが、創作意欲を駆り立てるんだなきっと…
外は雨…
今日は日曜日
熱いコヒーでも淹れて
久し振りにジャズでも聴いてノンビリしよう…