essei flower phone photo

写真を愉しむ 暑いけど高原はも秋なんだ

投稿日:

可愛いね河原撫子
なぜ河原…
調べみると、河原に多く咲く撫子ということらしい
でもここは高原だけどね…(笑い)
秋の七草
「秋の野に さきたる花を指(および)折り かき数(かぞえぎれば)七草(ななくさ)の花」山上憶良(やまのうえのおくら)
もう一種
「萩の花 尾花(おばな)葛花(くず花)なでしこの花 女郎花(おみなえし)また藤袴朝 朝猊(あさがお)の花」山上憶良(やまのうえのおくら) 
この二首の歌が広まってのことらしい…
写真って、ネームを書くから、どうしても調べるよね
知らばれな、知識が広がる…
それがまた楽しい…


話変わって米騒動
なぜ、納得できない説明ばかりなのだけど、
現実には米がない
竹馬の友の奥さんに
「お米がない」といったら、
「新潟コシヒカリ」を買って送ってくれた
有難いね…
目頭が熱くなった
大きな米農家ほど、ないらしい…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 小さな恋の物語 なんか人形劇をみているよう

自然の中には、花の中には、色んな物語りの
一場面がある、そういうの見つけるのが亦楽しい
スマホカメラって本当に楽しい
そう、だって、いつだって撮れるから…

03-4485-3717は知らない電話 切って検索すると迷惑電話度66パーセント

やっぱり知らない電話には出ない方がいい
出てはいけない電話は
「ダメ電話」
という名前で登録して次回に備えているのだが…
以前は
そういう電話ブロックするようにしていたのだけれど、
いつの間にかそれが出来なくなってしまったの。
やり方
調べておかなければね…

桃太郎伝説の桃太郎は吉備津神社の吉備津彦の尊らしい

鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。

上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。

困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。

写真を愉しむ どこか懐かしい冬の風景

文章も写真も、一緒なんだね。
序破急か起承転結か…
毎日ブログ書いていると、そういうこともあって、
ワヤな日記といえども、なかなか大変なのである。

レンゲショウマ その姿はまさに森の妖精 あっちを見てもこっちを見ても それだけにどう撮るか困ってしまう

誤嚥肺炎の予防にシニアの合唱チームに入って週に一回
ある人の家にあつまって2時間ばかり歌っているのだが、
その家のご主人が、
区のシニアクラブの役員をしていて
「俳句を作って」と頼まれたので
「575だけなら…」
そういって応募用紙を貰ったの
そうしたら
90歳の着物をきたマダム(この人長いことローマにいた人なんだけれど)
帰りに
「私、24年間、俳句のクラブをやってるの、うちに来てみんなでワイワイやってればコツが掴めるから…」
そう言って誘われたので行ってみようかなと
イタリアのアンティークな丁度品に囲まれた写真の裏に俳句名と場所を書いた(名刺)をくれたので、ちょっと楽しみ…
このご婦人、
90歳なのに背筋がピット伸びてカクシャクとしてとても素敵な人なの…

広告