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写真を愉しむ 和菓子とお茶の「美味しい」を愉しむ「ゆうわ会」の催しに参加して、美味しい葛きりを楽しんできた

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葛切り
おいしいねぇ…
透明感のある、
輝いて冷たい葛きりを
黒蜜、抹茶味の蜜につけて、
「ああ美味しい」
ツルと喉を滑る、
葛切りの感触がたまらない…
葛切りの前に出された
レモン味と白あんこの「葛饅頭」
一口 食べるごとに、
「ああ」と、簡単の声が…
それに合わせて、
選ばれたのが知覧茶の「さえみどり」
まろやかで、
甘みがあってこれまた「美味しい」と思わず言ってしまうお茶
そして、口なおしに添えられたおかきがまた美味しくて…
おまけに、美女の集まり…
あっという間に時間が経ってしまった
お茶と和菓子で「美味しい」をいただく…
いいよねぇ…
「あら、この感激、なんて表現したらいいの…」
味わった素材を題目にして、そんな会話が盛り上がる…
そんな話を聞いてるのがまた、楽しい…
吉野の本葛、本当に美味しい…
土手や山の地滑りを防ぐために使われる蔓性のあの葛から、
こんなにも美味しいスイーツが作られるなんてねぇ…
調べてみると、
万葉の歌にも詠まれているが、お菓子として登場するのは、鎌倉・室町時代からしい…
中国に留学した僧が、
点心を伝えた際に、本葛粉がその材料として入っていたことからのものらしい
葛饅頭や、葛切りの原型が、その頃につくられたと… 

                                        
葛切りを食して楽し笑い声 雅督

 

 

 

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