essei flower phone photo

写真を愉しむ チョコレートの香りのする花 コスモスの仲間らしい

投稿日:

チョコレートコスモスというのだそう
コスモスか、
風にゆれるコスモスの花…
心に沁みる何かがあるよね…
昔、岡山の山陽新聞(出版部)が出していた雑誌に「マイオカヤマ」というのがあった。
岡山の見どころを紹介するタウン誌なんだけどね、
その本の最後の1ページに、「花物語り」というのを書いていたことがあるの…
そう、
花の写真を大きく載せて、その花に関する物語りやエピソードを紹介するの
言ってみれば、
今こうして書いているような、そんなスタイル…
言い換えれば、
その頃も今も同じスタイル、進歩してないね…(笑い)
その何回目かに、
コスモスを紹介したことがあって、それ思いだしたのだが、
ラグーザ・玉という女性のことを書いた記憶がある


ラグーザ・玉(清原玉)は明治時代初期の人で、
西洋美術を教えるために招かれた、イタリア人彫刻家と結婚した
日本人女性として、初めて国際結婚した女性
画家の彼女は、彫刻家の愛弟子となり、やがて結婚し、イタリアに行って、
女流画家として活躍するのだが、
コスモスは彫刻家の家の庭に咲いていた花、
その花を 彼女のためにわざわざ取り寄せたという話
そのコスモスが時代とともに広まり、多くの人に愛されるようになったという物語り…
チョコレートコスモスとはなんら関係ないが、
コスモス繋がりということで…
ハハハ…いい加減
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」だから…
写真って本当に楽しい…

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ なんだかわからないけれど デザインとして面白いから コンポジションと

しかしどうやって撮るか…
それが問題だ…
やっぱり発見しかないよね…
これちょっとやってみよう
アッ イヤ…
これはむしろ、
昔の写真
その時はNGだったんだけれど、
今みたらいけるというの、
それを探す方がいいかもね…(笑い)
そうそう

上手い写真はないけれど、
そういう写真ならいっぱいあるかも…

写真を楽しむ 孤高 いいねぇ でも ちょっぴり寂しそう

つまり孤高は、
意思、 考えを持って そうしているのである
いいねぇ、孤高の人…
憧れるよね…
そうか、意思の違いか…
そうすると、君の場合は、孤独だな…
なんで…
だって成り行きだもの…
ハハハ…
言うな、
黙ってりゃわからないよ
そうはいかない、
顔にちゃんと書いてあるんだもの…
そうか、
俺のはすべて気取りか…
でも、楽しい方がいいもの…(笑い)
時にこうして、古い写真に光を当てるのも楽しいよね

スマホカメラを愉しむ 粋筋の花にしのばす女の影 品と刹那の香りまといて なんちゃってね

遊びせんとや生まれむ
戯れせんとや生まれけむ
この言葉 とても好きなの

桃太郎伝説の桃太郎は吉備津神社の吉備津彦の尊らしい

鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。

上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。

困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。

太陽、不思議だよねぇ、写真にすればたったこれだけのもの、それが世界を照らすのだから…

写真にすれば、たったこれだけの大きさの宝石みたいな、太陽…
宇宙の成り立ちとか、そういうことにはあまり興味はないのだけれど、太陽の不思議さには興味がつきない
しかし、しかししかし、科学的な証明などは読んでもわからないし、そこにはロマンが感じられないから、そういう説明には興味がもてない、僕の無茶苦茶さ…