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スマホカメラを愉しむ サンザシの赤い実を見ると、今年も後わずかと つい思ってしまう

投稿日:

華やかだけど、どこか寂しい山査子の赤色
嗚呼とつい
溜息もらす
山査子の…
575にまとめようと思うが難しい
簡単なようでなかなかできない575

でも、
そんなことをしていると、
時間もアッというまに過ぎてゆく
指の体操と頭の体操にもいいよね(笑い)
ボケ防止にも…

 

-essei, phone, photo

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秋はいいねぇ
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おまけにどこかに漂う情緒があって、
つい 
詩的な言葉の一つでも発したくなるが、貧困なる語彙力を空しく感じるしかなかった
でもでもでも、
撮っておけばそのうちになんてね(笑い)
写真は楽しい、
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うん
思うのは勝手…
相手がそれを受け入れるかどうかは別のことだから…(笑い)
知合いの女性が言っていた
「山本周五郎の描く女性は、
女から見ても理想の女性像、
現実にはあんな女性はいないと
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普段
女性とは無縁の僕が
嗚呼と思うのは当たり前…(だよね)
でもね、
作品の中に出てくる女性は大概が
初めから武士の娘ではなく、
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それが見初められて、
何軒かの武士の家の幼女となって、
見染められた人のところに嫁いでいくの
そう、
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教養、
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習い事などを身につけて…
武士の女房になるのは大変だったんだ…
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ハハハ…
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プラム 木に成っている果物って、何か魅力を感じるのは 見慣れない風景だから…

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プラムを見る度に思いだす懐かしい郷愁の風景なのである

つい先日といってももう随分前だけど
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「あんた元気でやっとん」
といきなり
「うんなんとか…」
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ちょっと声が聴きたくて…」
「声だけならええけど、もう会わん方がええよ」
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「そりゃ声だけじゃが…」
「ところであんた
 増田君って覚えてる」
「覚えてるよ」
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すれ違った男性に尋ねたの
 八幡様の前だった」
「このへんに岡田さんていう人がいたんだけど」
「岡田、すぐそこ、僕同級生なの」
「エッじゃ私も一緒
 あなたの名前は」
「増田」
「ああ、いたいた増田君…」となってね、
で、
「久保君覚えているかなぁと思って…」
「よく覚えている、
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