essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ ヒンヤリとした空気の中で菊の花が美しい

投稿日:

長寿とは何歳のことを言うのだろうか…
調べてみると、
60歳の還暦からを言うらしい
そうすると、
後期高齢者の僕は、完全なる長寿者…
そりゃそうだよね、
「人間50年」なんていう有名な言葉もあるものねぇ…
だから僕は、
自分のことを仙人と言っても可笑しくないんだ…
好き放題やって、
人生を楽しんで、
いつ逝ってもと思っているのに、
ハハハ…
ウン 
まだまだ元気
元気なうちは、
生きるを楽しまなきゃだよね…
写真を撮って、雑文を書いて、
たまに美味しいものを食べ、
たまに友達と酒を呑み、歌を歌う
僕はそれでいいの…

ただ一つ残念なことは、
自分で幕引きができないということ、
こればっかりは、どうしようもないね…
でもでもでも…
そろそろ
そういうこともちゃんと考えておかなければだよね…
しかし しかし しかし…
今日も元気、
薬は飲んでいるが、病気という程のものはない…
昔 美しく老いるという言葉が流行したことがあるが、
今は、僕よりも先輩で、
ウソーという程に若い人いっぱいいる
見習わなくてはだよね…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コンテンポラリフォトグラフィー、懐かしいね、今から50年位前か

時代的にはベトナム戦争があって、反戦歌、フォークソングが流行していた頃だった
映画でも、ヌーベルバーグという、フランスで始まった映画運動(新しい波)、例えば35ミリのアリフレックスを手持ちで廻すとかね、写真のコンテンポラリーフオトグラフィーと同じような表現手法が流行していたの。
面白い時代だったねぇ、
若かったし、熱かったし、よく行く喫茶店なんかで、しょっちゅう芸術談義してたよ…
あの雰囲気、好きだったな…

スマホカメラを愉しむ 畳と障子 僕はここに大正の空気を感じたのである

写真教室 3月26日と決定 すでに予約も入っているらしい
話変わって 写真のセミナー
3月26日の日曜日、
17時からに決定
会場は「茶とあん」(阿佐ヶ谷の和カフェ)
限定10人 
タイトルは
「写真はコツでうまくなるをさりげなく」
このセミナーで伝えるポイントは3つ
ここさえ気をつければ、
その瞬間からクオリティーが70パーセント上がって、
「上手い」と言われる写真が撮れるようになるセミナー

写真を愉しむ 白いバラの印象「彼女は白いハンカチにヘリオトロープの香水をつけて三四郎に別れを告げた」 

僕の脳裏に浮ぶ「美しい十代」 「白い野ばらを捧げる僕に君の瞳が明るく笑う…」 この歌、病院のベッドの上で聴いてたの、トランジスターラジオで… 高校1年の頃だった なぜそこにいたのかは忘れたけれど、 中 …

スマホカメラを愉しむ 旅籠(はたご)跡 東海道の保土ヶ谷で

取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである

写真集 般若心経、電子書籍をさらにペーパーバック(紙印刷)にして、昨日からAmazonで発売されているの

自分で撮った写真に文章をつけて世界のマーケット「アマゾン」で売る…
本当に本当に本当に楽しい時代になったと、つくづく思う。
こうなったらもう、運動もして、栄養もつけて、元気でいつまでも楽しまなくてはね…だってだってだって…
本づくりって最高の(究極の)遊びだもの…