essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 皇帝ダリアはなぜ皇帝? 

投稿日:

木立の高い所で 風に揺れる薄紫色の花の姿美しい
皇帝ダリア(Dahlia Imperialis)
なぜ皇帝なの…
気になったので調べてみると
樹木のような立ち姿が威風堂々としているからと
拍子抜けしてしまった。
そう、
その名に相応しい物語りがあるのかと期待したのに…
花の名前って、
案外と思いつきみたいなつけ方しているんだね…
しかし しかし しかし…
この花目立つよね、
高いところで、色が上品だしね…
花言葉は、
「乙女の真心」「乙女の純潔」
なんか納得できない…

俳句にどんなのがあるのか
そう思って調べてみたら
「皇帝ダリア揺らし風遊ぶ」
というのがあった
これいいね
でもこれ、自由俳句だよね…
575 やってみるか


皇帝の名を持つダリア風に揺れ 雅督
なんてね…
皇帝ダリアは晩秋の季語らしい
青い空木立ダリアを揺する風 雅督
おっ 即興で二つも…
ハハハ
これこそ思いつきだな…
写真 575 楽しいね…

 

 

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

スマホカメラを愉しむ 美しいただそれだけでいい…

今日は荷物が届くので
それまでは出かけられないから
貰った鬼ゆずでジャムでもつくるかな…
それもまた楽しい…だな(笑い)

スマホカメラを愉しむ 久しぶりの神代植物園 冬から春へ パステルカラーの季節の幕開け 

ブルートゥースのイヤホンで音楽を聴きながら
フラフラと歩いていると、
「ねぇ、撮らないの」と花たちが、明るい声で誘ってくる
OHいいねぇ…
売店でソフトクリームを買う
オトト…
溶けるのがとても早い…
ベンチに座るゆとりもない…
いいねぇ春…
今度は誰かと一緒に来よう…

「燃える秋」本当はこの言葉使いたくないんだけれど、他にいいようがないので

紅葉を見て、そこに人生を重ねるのはやっぱりセンチ…
人生って、いったい何だったんだろうねぇ…
答えの出ない答えを探してもしようがないのだけれど、今はもう、楽しかったことしか思い出せない(笑い)
現実の人生は、決してそんなことはなかったと思うんだけれど、都合のいいことしか覚えていないの、ハハハ、だから「安楽院気楽居士」と言われているの…

潜在意識と易、内なる心の世界、そんなことを研究してたんだね

「易占とは何か」
調べれば調べる程、好奇心を満たしてくれるものがそこにはあって、すれですっかりハマってしまったというわけ。
その過程で出会った、
スイスの心理学ユングの考え方、
易占の成り立ち、
川喜田二郎博士の書いている、「潜在意識と現実の問題」
直観とは何か…
そんなことをいろいろ調べてつくり上げたのが、アップした図(易曼荼羅)

写真を愉しむ 葉っぱ落ち鳥を撮るのにいい季節

なぜスマホに拘るのか

機械に頼らなくて、スマホでどこまでできるか…
それだけのこと。
スマホで鳥の写真を撮って、ペーパーバックいいなと、実は思っているのである。
だって、いいカメラを使えば、誰だって撮れるもの…
だから日常使っているスマホでやってみたいと思っているの…
そう、
みんながみんな高級機を持っているわけではないから…(笑い)
そんなことをして遊ぶのが、好きなのである