essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 皇帝ダリアはなぜ皇帝? 

投稿日:

木立の高い所で 風に揺れる薄紫色の花の姿美しい
皇帝ダリア(Dahlia Imperialis)
なぜ皇帝なの…
気になったので調べてみると
樹木のような立ち姿が威風堂々としているからと
拍子抜けしてしまった。
そう、
その名に相応しい物語りがあるのかと期待したのに…
花の名前って、
案外と思いつきみたいなつけ方しているんだね…
しかし しかし しかし…
この花目立つよね、
高いところで、色が上品だしね…
花言葉は、
「乙女の真心」「乙女の純潔」
なんか納得できない…

俳句にどんなのがあるのか
そう思って調べてみたら
「皇帝ダリア揺らし風遊ぶ」
というのがあった
これいいね
でもこれ、自由俳句だよね…
575 やってみるか


皇帝の名を持つダリア風に揺れ 雅督
なんてね…
皇帝ダリアは晩秋の季語らしい
青い空木立ダリアを揺する風 雅督
おっ 即興で二つも…
ハハハ
これこそ思いつきだな…
写真 575 楽しいね…

 

 

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 静粛静寂サンダカン朝の風景

一人でいるのになかなか、こういう静かな雰囲気にはなれないから、そういう時には、こんな写真をみて、意識的にそういう世界に行くようにしているの……

スマホカメラを愉しむ 懐かしさ 過ぎ去った時間 夢…思い出…

「ひとつの時代から、ひとつの時代へと、時代が大きく動く時がある。
その狭間を称して「エポックメーキングの時代」というのだそうだ。
 エポックメーキングとは、「変化のとき」また「新しい時代をつくりあげること」
 日本の、とりわけ東京のエポックメーキングは昭和39年(1964)に開かれた「東京オリンピック」をはさんだ前後10年だと思っている。
つまり、東京の風景は、昭和30年から40年代にかけて大きく変化しているのである。

コンデジ、ズームを望遠にして撮影、辛夷の花、俄か写真教室

会った目的はなんであれ、
女性とこうして散策しながら一緒に写真を撮るの、
とっても楽しい(笑い)

染の小道 西武線中井駅そばの川、妙正寺川にかけられた反物

日本のシルクロード
八王子市には、近くに日本のシルクロード
(桐生から八王子の鑓水を通って横浜へいく道)
があって、
染色が盛んだったことは知っていたけれど、
新宿に染め物の町があったなんて、
今回
イベントを見るまで知らなかった
本物は無理にしても、
歴史はやっぱり、
伝えていかななければね…
つくづくそう思った。

スマホカメラを愉しむ 冬ならば そんな印象の風景と

よくもまぁ ドロップアウトしないで生きてきたなと、
自分でも思うよ(笑い)
不思議なのは、
人との出会い
偶然の味方
それによって
軌跡としかいいようのないものが次々に起こって
ちょっと変わった人生をい生きてきたのだけれど、
姉の言う
「野生児の感覚」が、
そういう人生をつくってくれたのだと、
僕は思っているのである(笑い)