essei phone photo

スマホカメラを楽しむ 古の風景を偲びつつ

投稿日:

東京 稲城市にて
五重の塔と紅葉のコラボレーションについ惹かれ
僕の育った岡山(吉備町)のすぐ近く総社市には
国分寺跡があり、
そこには立派な五重の塔があってね、
吉備路のシンボルとなっているの
その近くには5世紀前半の前方後円墳(全国第4位の規模らしい)があり、
子供の頃自転車でよく走ったの
そう、
吉備路は風土記の丘だから…
秀吉水攻めの高松城(備中)など、
今も水攻めの堀が残っていたりして、そこに立てば、なんとなく、当時の雰囲気が感じられるんだよね…
そんなことを思いながら、
紅葉の簾に透けて見えるシルエットの五重の塔に思いを馳せていたの…


スマホカメラがなければ、なかなか、こういうの、楽しめないよね
スマホかめら本当に楽しい
紅葉と五重塔の宇宙観─雅督
紅葉が五重塔を引き立てる─雅督

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

明太子 先がなくても 味同じ 昨日 新宿駅のイベント広場で

植物園に行った目的ね
それは
世界で一番大きな花と言われる
「ショクダイオオコンニャク」の花が咲くという情報が入ってきたから…
でも、まだだだった。
今日か明日かだね…残念
その帰りに
イベント広場を覗いたのだけれど、
ここ結構好きなのである

電子書籍とペーパーバック、この組み合わせいいね、よし、これでいこう

ブログで儲けるのは、病院のベッドの上でも稼ごうという魂胆
高齢でも、僕まだまだ元気だし、日銭稼ぎの警備の仕事も、行けば、それなりに楽しいこともあるし…だから、自分の意志で、「よし、今日はブログで稼ぐぞ」というのができるようにというのを思いながら、
今はブログ「撮って書いて」を楽しんでいるのである。

写真を愉しむ 時にこうしてコレクションの中から古い写真を撮り出して…

写真は本当に楽しい、
だって、これ程綿密にその時代の空気感が記録されたものはは
ないのだもの…

写真を愉しむ 吾唯足知 なんとなくそんな心境

日本にも、
縄文という、4大文明にも劣らない素晴らしい文明があったことを知り、ヘーと思わず
考古学、面白いねぇ…
ロマンチックだねぇ…
すっかりその魅力にとりつかれてしまった

写真を楽しむ 喜んで生きる そんな様子が伝わってきそう

今を生きろ、
今を楽しめ
生きることは素晴らしいことだ
そんな言葉が聴こえてきそう
こういう風景に出会うと本当に嬉しい…

広告