essei phone photo

スマホカメラを楽しむ 古の風景を偲びつつ

投稿日:

東京 稲城市にて
五重の塔と紅葉のコラボレーションについ惹かれ
僕の育った岡山(吉備町)のすぐ近く総社市には
国分寺跡があり、
そこには立派な五重の塔があってね、
吉備路のシンボルとなっているの
その近くには5世紀前半の前方後円墳(全国第4位の規模らしい)があり、
子供の頃自転車でよく走ったの
そう、
吉備路は風土記の丘だから…
秀吉水攻めの高松城(備中)など、
今も水攻めの堀が残っていたりして、そこに立てば、なんとなく、当時の雰囲気が感じられるんだよね…
そんなことを思いながら、
紅葉の簾に透けて見えるシルエットの五重の塔に思いを馳せていたの…


スマホカメラがなければ、なかなか、こういうの、楽しめないよね
スマホかめら本当に楽しい
紅葉と五重塔の宇宙観─雅督
紅葉が五重塔を引き立てる─雅督

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

スマホカメラを愉しむ ザ・レビュー そんなタイトルどうかな なんだかとても楽しそう

取材者の特権というやつで
いろんなところを覗いてきた
とても楽しい時代だった
つくづそうう思うこの頃である

運動靴、ズック、スニーカー、シューズ何か違いはあるのか

時代とともに、呼び名が変わるの面白いね…
パンプス ボトム…
古い世代の僕たちには無用の言葉だよね…笑い
しかし しかし しかし…
僕たちが子供の頃に履いていたアメゴム底の布製の靴
あれ結構好きだったけど…
安くていいよねあれ…
でもやっぱり、
高級スポーツシューズ、
その履き心地の良さは格別のもの…
だって、

疲れないもの…
脚から歳を取る(衰える)というが、
まさなまさにまさに━と感じるこの頃である。

スマホカメラを愉しむ 赤い夕陽がなんでもない風景を際立たせる善福寺川の黄昏

風、光、蝉の声…
目の前に見えるものだけが風景じゃないんだよね…
ハハハ…偉そうに(笑い)
写真って、本当に楽しい…
秋の陽がつくる景色につい見とれ 雅督

スマホカメラを愉しむ やっぱり美味しい岡山の桃 清水白桃は桃の女王と呼ばれているらしい

やっぱり美味しい
岡山育ちの白い桃
その気品
その甘さ
その香り
女王と呼ぶに相応しい…
スマホカメラって本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 撮っておけば iいつか使えることがあるかもしれないと思って

最近
知り合いの俳句に
写真を合わせるという遊びを楽しんでいる。

感性と感性の合わせ技だから、なかなか難しい。
しかし
異質の感性が時があって一つの作品になった時には、
とてつもない喜びが、湧き起こってくるの。

広告